モノも割と減らしたし
掃除もしやすくなった
お財布も小さくなったし
欲しいと思うモノも限られてきた
私の暮らしは
なんとなくコンパクトにまとまってきました
そうすると頭の片隅で私を支配している
「家計簿をつけなきゃ」
から解放されたくなりました
結婚してからずっと形を変えつつも続けてきた家計簿
やりくりが本当に大変だったあの頃に比べ
娘が社会人になったこともあり
支出の内容がずいぶんシンプルになりました
23年 続けてきた甲斐あって
お財布の中の出入りもだいたい分かる
なのでここ最近は家計簿をつける目的が
やりくりのためというよりも
ただの記帳になっていたし…
ここで一度 老後のための蓄え方と
日々の暮らしを楽しむための予算を練り直し
ちょうどいいバランスにたどり着けたら
見返すことのない記帳だけの家計簿は
やめてみようと思います
当たり前になっていたことも
”なんのために?”
と、よくよく考えてみたら
まだ取り除けることがあるのかもしれない
省けるものは省き
したいことをするための時間を作りたいと思います
















