友人から頼まれて、
型紙のないものをミシンで作ることになりました。
完全にオリジナルなので、
なかなか難易度が高い。
でも、型がないということは、
ある意味自由にできるということでもあります。
「あーでもない、こーでもない」と試作を繰り返し、
ようやくなんとか形になりました。
……が。
今回の作業で、
あらためて自分の「雑さ」が身に沁みました。
切るところを間違える。
サイズを間違える。
縫う場所を間違える。
そのうえ、
途中で思いついたことをアレンジして、
途中で思いついたことをアレンジして、
最初の目的からズレていく。
どうして私は、
ひとつのことに集中して、
ひとつのことに集中して、
丁寧に仕上げることができないんだろう。
床掃除、
端まできっちり拭いているかといえば、
そうでもない。
端まできっちり拭いているかといえば、
そうでもない。
トイレ掃除も、
手早さ優先でチャチャッと終わらせている。
手早さ優先でチャチャッと終わらせている。
料理を作っているときなんて、
とてもじゃないが人に見せられない。
野菜作りもそうです。
ただでさえ初心者なのだから、
まずは基本に忠実にやればいいのに、
途中で自分流にアレンジして、失敗する。
最初は仕上がりの完成度を意識しているのに、
途中から早く完成させたくなるというか……。
せっかちゆえに、雑になる?
そう考えると、
なんだか全部つながっているような気がしてきました
早く終わらせたい気持ちが先に立って、
ひとつひとつを丁寧にやることを忘れてしまう。
今回の作業で打ちのめされ、
自分の「雑さ」に、
あらためて気づくことができました。
あらためて気づくことができました。
これはきっと、
成長するためのターニングポイントに違いない
「私は雑だから仕方ない」と諦めるのではなく、
訓練だと思って、
ほんのささいなことでも丁寧にやってみる。
掃除も、もうひと拭き。
料理も、もうひと手間。
何かを作るときは、
途中で焦らず、もう一度確認する。
「丁寧にする」というのも、
もしかしたら筋トレと同じで、
繰り返していけば少しずつ身につくものなのかも。














