半袖を着るようになってしばらく経ったある日。
ふと腕を見ると、
日焼けしていることに気づきました。
日焼けしていることに気づきました。
「あれ? もう少し白かった気がする。」
「こんな色じゃなかったような…。」
そうなのです。
せっかく日焼け対策のアイテムをいろいろ持っているというのに、
私は"ほんのちょっと"の外出で油断してしまうのです。
玄関前を掃除したり、
畑へ野菜を採りに行ったり。
「すぐ戻るから大丈夫。」
そう思って半袖のまま外へ出ているのに、
そのまま別の用事を始めてしまい、
気がつけば30分ほど経っていることが何度もありました。
これでは日焼けするのも当然ですよね。
それからは、朝、顔と首に日焼け止めを塗る流れで、
腕にも忘れず塗るようにしました。
無印の日焼け止めジェルは
ベタベタしすぎず、
日焼け止め独特のにおいがありません。
なんといってもポンプ式なので
フタの開け閉めが不要。
こうじゃないと、私は続かないのです
無印の日焼け止めジェルは
ベタベタしすぎず、
日焼け止め独特のにおいがありません。
なんといってもポンプ式なので
フタの開け閉めが不要。
こうじゃないと、私は続かないのです
さらに、外に出ようと扉を開ける手前まで行っていても
部屋へ戻ってUVカットパーカーを羽織ります。
このパーカーは、つば付きのフードで
顔までしっかりガードしてくれる優れもの。
腕の内側がメッシュになっているので、
黒色ですが風が通りやすく、
思ったより暑さも気になりません。
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一か月ほど経ったでしょうか。
少し日焼けが薄くなったような気がする。
いや、分かっているのです
この歳でこの短期間、ありえない。
きっと気のせいなのだと思うけれど、
でもまぁ…誰にも迷惑を掛けるわけでもないし、
薄まっていると思い込んでおきます
たいしたスキンケアをしないのだから
せめて予防くらいはしないとね。














