友人宅の遺品整理と掃除は、少しずつ順調に進んでいます。
先日は、いよいよお風呂場に取り掛かりました。
築30年のお家だそうで、
築45年のうちの実家と比べると、かなり状態はいい。
汚れも思ったほどひどくありませんでした。
なんとなく……なんとなくですが、
頻繁にはお風呂に入られていなかったのかな。
ぱっと見はそこまで汚れていないのに、
扉を開けっぱなしにしづらい空気がある。
湿気なのか、においなのか、長年積み重なった気配なのか。
うまく言葉にはできないけれど、
「ここは閉じておきたい」と思わせる感じ。
これを、風通しのいい、清潔感のあるお風呂にしていきます。
もちろん専用の道具があれば一番便利なのだけれど、
私はできれば、今持っている道具でどうにかしたい。
そこで使ったのが、クイックルハンディ。
伸ばせるので、手の届かない天井掃除にぴったりなのです。
※本来はほこりを取るための道具なので、
メーカー推奨の使い方ではないことは重々承知しています。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
モップ部分にカビ取り剤の泡をのせて、
天井にやさしくなでつけていきます。
だんだんモップは重くなるのですが、
その頃には天井はだいたい塗り終わっているので、
あとは少しずつ下へ移動しながら、脚立なしで届く範囲を掃除。
扉や窓まわりには、このハケを使いました。
古い歯ブラシでも代用できそうですが、
歯ブラシでは届きにくい隙間に、すっと入ってくれる。
毛量が多いので、
細かいほこりやゴミもかき出しやすいし、
細かいほこりやゴミもかき出しやすいし、
なにより丈夫です。
たぶん私が生きている間は、
ずっと使えるんじゃないかと思うくらい。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
最後に洗い流すのに使ったのは、
アイリスオーヤマのポータブルウォッシャー。
※画像撮り忘れたので、過去記事で
お風呂のシャワーでは天井まで届きにくいし、
水圧もかなり弱い。
そこで、久々にこれの出番でした。
音はちょっとうるさいのだけれど、
電源なしで使えるので、場所を選びません。
ケルヒャーとかよさそうだけど
私にはパーツや機能が複雑に感じて
使うのが億劫になりそうな…
今から買うならコレとか、出し入れも簡単でよさそう?
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
ケルヒャーとかよさそうだけど
私にはパーツや機能が複雑に感じて
使うのが億劫になりそうな…
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
お風呂の外から、天井に向けて水を飛ばしていきます。
外から届く範囲を流し終えて、
上から落ちてくるしずくがおさまってきたら、
今度は内側に入って、洗剤をしっかり流し切ります。
それがひと段落したら、次は浴槽の汚れ。
そう思いながら、ダメもとでこすってみたら、
友人の予定では、
このお風呂はリフォームするそうなので、
もしかしたら、もう使われないかもしれません。
それでも、カビが放置されたままより、
ずっと気持ちがいい。
掃除を終えたあと、
あの“なんとも言えない負の感覚”が、
すっかり消えていました。
扉を開けても嫌な感じがしない。
ちゃんと空気がきれいになった感じがする。
使うか使わないかは別として、
やっぱり清潔感って大事なんですね。
扉を閉めてしまえば見えなくなるけれど、
なかったことにはならないんだなと思いました。
…そういえば。
うちの実家のお風呂も、すっかり放置している。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
昨日のブログを見てくださった皆さま。
メッセージを送ってくださった皆さま。
メッセージを送ってくださった皆さま。
本当にありがとうございました。
文体は戻してみましたが、
これからは、その時々の気分で
自由に書いていこうと思っています。
自由に書いていこうと思っています。






















