そのタイミングで、ゴミ受けも外して掃除する。
一か月くらいなら
「まあ、こんなものか」と思う量なんだけど、
二か月分になると、さすがにかなり溜まっている。

これをきれいに取りのぞき、
真っ白になったところを見てすっきり!
この頻度で手入れをしているけど、
今のところ新品同様といってもいいくらい。
洗濯槽は、クリーナーを入れて標準コースで回すだけ。
こちらは機械任せで、そのあいだ、別の用事ができる。
思っているよりもずっと手間はかからない。
脱水が終わったら、今度は周辺の拭き掃除。
槽の縁や、フタの裏あたりを、ざっと。
……ざっと、のつもりなんだけど、いざ拭き始めると、
細かいところが気になってくるんだよなぁ。
「あ、ここも」「こっちも」と手が伸びて、
気がつけば、わりと丁寧にやっている気がする。
特にフタの裏。
普段はほとんど視界に入らない場所。
昔は、そこをまったく気にしていなかったから、
ある日ふと見つけたカビに、驚いたことがあった。
あれ以来、ここも気にして掃除するようになった。
拭くのに使っているのは、洗って使えるペーパータオル。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
水気を拭き取ったあと、
そのまま洗濯機の上や奥に手を伸ばして、
うっすら溜まったほこりもついでに取っていく。
1〜2か月に一度のこのタイミングだと、
ペーパータオルはそこまで汚れない。
だからそのまま、普段は見て見ぬふりをしている、
ちょっとした凹凸のところや、隙間を掃除する。
普段の私は、わりと
「四角いところを丸く掃除する」タイプだ。
人の家だと、きちんとやれる風を装えるのに、
自分のためだけになると、
「やらないよりはいいでしょ」で済ませてしまう。
手を抜いているというより、
そこまで気になっていない。
…というのが正直なところなんだけど![]()
それでも、たまにはこうして、少しだけ頑張る日がある。
ペーパータオルを「ここまで使いきったら十分」
と思えるくらい使って、
最後にぽいっと手放すとき、
ちょっとした達成感と、満足感。
元は取った!…という感じでもある。
今日も良い一日になりますように。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
試しに買ってみたら良かったのでリピ買い















