不調を改善するためにと
食事を見直し始めたのが2月の始め。



完全に、完璧にというのは
私にはどうしても難しいのだけれど。
それでも、摂る量はかなり減らせたと思います。

たとえば、以前は小腹が空くと
ついパンを焼いて食べたり
お菓子の封を開けていましたが
最近は、おにぎりに変えました。

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おにぎりは量を調整しやすいように
小ぶりなものもいくつか作っているので
そのときの空き具合に合わせて食べられます。

今ストックしているおにぎりの具は
畑で採れた大根葉と鮭&塩昆布。

鮭フレークは、いままで瓶詰めを買っていたけれど
試しに手作りしてみたらこれが意外にも簡単でおいしい。
一度作って以来、すっかりはまっています。

作った鮭フレークの半分は
塩昆布と合わせておにぎりにして冷凍。
残りの半分は、2~3日のうちに昼食で食べています。

そんなわけで、ご飯を炊く頻度がぐっと増えました。

ご飯と言えば。
いただいたカタログギフトでお米を選んだことがありました。
3袋届いたので、1袋を娘におすそ分け。

「冷蔵庫に入る?」と聞いたら
「3合ずつ小分けにして入れてるから入る」と。
へぇ。
そんなことをするようになったのか…と
ちょっと感心したんですよね。

私はきっと面倒でできそうにないな、と思ったのですが。
ふと思いついて、数袋だけやってみたら。

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お米を炊こうとして冷蔵庫を開けたときに
「あ、もう分けてあったんだった!」と、小さな喜び。
なるほど、これなら私もやってみようか。

こんなふうに、人がやっていることを聞いて
「それはちょっと面倒だな」と思っていたのに
試しにやってみたら
すっかり習慣になったことがわりとあるものです。

お風呂から出るときに、水気を取るようになったこと。
ドライヤーのコンセントを
その都度抜き差しするようになったこと。

あの頃は 「そんなこと絶対できない!」と
言い切っていたのに、 今ではすっかり当たり前です。

当たり前になったのは
やってみたら思ったほど面倒でもなかったことと
そのほうが気持ちよく過ごせると感じたから。

合わなければ、やめればいいだけですしね。

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お酒はいただきもの。呑んでもおいしいけれど、こんなにたくさんは吞めないので、料理にも使っている。

というわけで、袋に残っていたお米の3合分けは完了。
やり始めると
なんだかお米屋さんごっこ?な気分で
だんだん作業が乗ってくる。

そして、お米を炊く準備をするとき
ささやかな「ふふん♪」。

これからも、人が習慣にしていることで
それいいな、と思ったことは
試してみようと思うのだけれど
そういうことに気づくセンサーが
年々ちょっと鈍くなってきているような…。

そんな私が気づけたことは貴重なチャンス。

1合ずつ分けられる米びつ
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この存在は知っていたけれど
「洗うのが面倒そうだな」と思ったら
分解して洗えるらしい
さすがtower。
だけど…私はポリ袋で間に合いそうです。


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今朝は二度寝してしまいました。

リビングに来てカーテンを開け
キッチンから振り返ったときの
朝陽を受けたソファのこの感じが
しばし眺めたくなるほど好きだなぁと思った朝でした。



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