先日、友人のお宅にお邪魔したときのこと。
リビングのテーブルの足元に
さりげなく置かれていたゴミ箱がとても素敵でした。
陶器の鉢カバーだったのですが
お部屋の雰囲気にぴったり合っていました。
「これ、すごくいいね!私も真似しよう!」
と言って帰ったのに。
昨日、ふらっと立ち寄ったお店で
好みのバスケットを見つけて買ってしまいました。

ワンルームに住んでいた頃は
家の中にゴミ箱はひとつだけでした。
キッチンの分別用のみ。
ここに引っ越してきてから
リビングにも置くようになりました。
寝室と洗面所は、相変わらず置いていないけれど
リビングにはあると便利。
ただ、朝の床掃除のときに
毎回かがんでゴミ箱を移動させるのが手間。
面倒な日はワイパーでススーッと横に押しやっていたりして。
今回のバスケットには持ち手があるので
それだけで、ちょっとラク。
あれ?
しかも、吊り下げられるじゃないか。

見た目は…どうかなぁ…。
友人宅のゴミ箱の素敵さから
どんどん遠ざかっていく
結局これが私なんだな。
来客時以外はこうして吊り下げでおこう。

ゴミ箱の中には、交換用のポリ袋を数枚。
小さなゴミ箱だし
スーパーでもらうポリ袋がシャカシャカしていて
袋を広げて入れるだけで固定されます。
ゴミも入れやすいし、無駄もない。

こうして物は増えているようで
実は家の中の総量は少しずつ減っているのです。
ひとつ増えたら、ひとつ、ふたつ減らす。
気張ることもなく、無理もなく
これが習慣になっているからかも。
思い切った断捨離をしなくても
気づけばちょうどいい量になっていく。
一度は「手放せない」と戻したものでも
期間をあけて手に取ってみると
その物に対する“温度”が変わっていることもあるのです。
80代の家主さんの言葉
「終わりがあると知っているからこそ、一日一日がかけがえのないものになる。
慌てず騒がず、準備をしながら今を味わう」

家主さんが使われていた椅子。クッションだけ変えて使い続けている。
まだ50代の私には
見えていないことがたくさんあります。
でも、 取り入れたり減らしたりしながら
今を楽しむための”ちょうどいい”を選ぶこと。
慌てず、騒がず少しずつ整えていくこと。
少しは、家主さんの言葉に近づけているのではないかと
思えるのです。

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リビングのテーブルの足元に
さりげなく置かれていたゴミ箱がとても素敵でした。
陶器の鉢カバーだったのですが
お部屋の雰囲気にぴったり合っていました。
「これ、すごくいいね!私も真似しよう!」
と言って帰ったのに。
昨日、ふらっと立ち寄ったお店で
好みのバスケットを見つけて買ってしまいました。

ワンルームに住んでいた頃は
家の中にゴミ箱はひとつだけでした。
キッチンの分別用のみ。
ここに引っ越してきてから
リビングにも置くようになりました。
寝室と洗面所は、相変わらず置いていないけれど
リビングにはあると便利。
ただ、朝の床掃除のときに
毎回かがんでゴミ箱を移動させるのが手間。
面倒な日はワイパーでススーッと横に押しやっていたりして。
今回のバスケットには持ち手があるので
それだけで、ちょっとラク。
あれ?
しかも、吊り下げられるじゃないか。

見た目は…どうかなぁ…。
友人宅のゴミ箱の素敵さから
どんどん遠ざかっていく
結局これが私なんだな。
来客時以外はこうして吊り下げでおこう。

ゴミ箱の中には、交換用のポリ袋を数枚。
小さなゴミ箱だし
スーパーでもらうポリ袋がシャカシャカしていて
袋を広げて入れるだけで固定されます。
ゴミも入れやすいし、無駄もない。

こうして物は増えているようで
実は家の中の総量は少しずつ減っているのです。
ひとつ増えたら、ひとつ、ふたつ減らす。
気張ることもなく、無理もなく
これが習慣になっているからかも。
思い切った断捨離をしなくても
気づけばちょうどいい量になっていく。
一度は「手放せない」と戻したものでも
期間をあけて手に取ってみると
その物に対する“温度”が変わっていることもあるのです。
80代の家主さんの言葉
「終わりがあると知っているからこそ、一日一日がかけがえのないものになる。
慌てず騒がず、準備をしながら今を味わう」

家主さんが使われていた椅子。クッションだけ変えて使い続けている。
まだ50代の私には
見えていないことがたくさんあります。
でも、 取り入れたり減らしたりしながら
今を楽しむための”ちょうどいい”を選ぶこと。
慌てず、騒がず少しずつ整えていくこと。
少しは、家主さんの言葉に近づけているのではないかと
思えるのです。












