最近、私好みの酢豚を作りたくて、
いろいろレシピを試しています。

昔は酢豚、特に給食で出てくるのは苦手だったな。
なので家で作ろうなんて思ったことがなかったけれど
大人になると好みは変わるものです。

家で作れるようになろうと思い
さっそくググったレシピで作った酢豚は
喉がキュッとなるほど酸っぱかった

次に作ったものは、大成功で
箸が止まらないほど!
だけど…入れたお砂糖の多さにちょっと気が引ける。

私好みは酸っぱすぎない酢豚。
加減が、なかなか難しいです。

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ところで、我が家にはお酢が2種類あります。
ひとつはリンゴ酢。

これは、以前あるレシピに必要で買ったのがきっかけでした。
炭酸水で割って飲むと体に良さそうだし…
と思っていたんだけど
歯医者さんで
「お酢は、毎日飲むのは控えた方がいい」 と言われました。
お酢のような酸性のものを頻繁に口にすると
歯の表面のエナメル質が少しずつ溶けてしまうことがあるそうです。
「酸蝕(さんしょく)」というらしい。

体にいいと思ってやっていたことが
別のところには負担になることもあるんですね。

というわけで
ドリンクとしてリンゴ酢を使うことはあまりなくて
料理で主にサラダを作るときに使っています。

それ以外の料理用に
最近、 お買い得になっていたお酢を買いました。

それを使って酢豚を作ったんだけど
お店で食べる酢豚よりも酸っぱさを感じる。

そこで今さらだけど、調べてみたら
どうやら 穀物酢は酸味がはっきりしているらしい。

リンゴ酢  
・果実由来で爽やかな香り
・酸味はややフルーティでドレッシングやドリンク向き

米酢  
・米を原料にした日本の伝統的なお酢
・まろやかな酸味で和食、酢飯にも合う

穀物酢  
・穀物を原料にしたスタンダードなお酢
・酸味が比較的しっかりしている

しかも穀物酢は、小麦などの穀物が原料。
四毒抜きのことが、頭の片隅にある私としては
そして私好みの酢豚を作るには
米酢の方がよかったのかも?




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容器を揃えて見た目の美しさにこだわっていた昔に比べると、ずいぶんにぎやかになった引出しの中。

そもそもだけど…
酢豚をレシピ通りに作ると、 油をかなり使うんですよね
ほんと、私の四毒抜きは言葉通り
頭の片隅のさらに隅にしかないらしい

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ティッシュは立ててしまって、横から取っている

せめて揚げ焼きにするとか、
いっそノンフライヤーを取り入れてみるとか…。
最初から無理をしないつもりではいたけど
でも食生活を変えたらどのくらい
体調に変化が出るのかは実感してみたい。

気になっているノンフライヤー
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お酢は、今ある分を使い切ったら米酢にしよう。
油も砂糖も控えめだけど
おいしい!と思える酢豚を目指して
もうしばらく、あれこれ試してみます。

味覚も鈍感だし
料理は苦手だし
だから食材にしても調味料にしても
テキトーだったんですよ。

毎日ちゃんと作らなきゃ!と
時間に追われて料理していたときよりも
〇〇を作って食べたい!と思いながら
料理をしている今の方が
興味を持っていろいろ調べられますね

そんな自分を伸びしろありだと思うことにします。。。






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