父が亡くなってから、一年が経ちました。
父の存在を忘れることはもちろんありませんが、 記憶のフタが開いたように、普段は思い出さないことを思い出します。
インコのえさに、インスタント味噌汁の具をあげようとしていたこと。
絨毯の毛玉を、ブチブチといつまでも切っていたこと。
父がひとりでいる間の見守りにと置いたカメラの映像を見て、慌てて実家に駆け付けた夜のこと。
病院からの帰り、急に歩けなくなって倒れこんだ父を、生まれて初めて抱きかかえたこと。
どんどん小さくなっていく姿。
もともと会話の少ない親子だったので、元気なころの父との思い出は、正直あまり多くありません。
けれど振り返ってみると、このブログは母よりも父の出番の方が多い。
母が亡くなってから、父と関わる時間が増えましたもんね。
おのずとそのやりとりをブログに書くようになり、 結果的に、これが父との思い出の記録になりました。
この一年で私がやってきたこと。
人に恵まれ、支えていただいたおかげで、自信を持ってよい報告ができます。
というわけで、今日は実家に来ています。
お店の改装工事が終わり、新たなスタートを切りますが、2階の住居部分は今も変わらず。

ここもまた少しずつ整え直していく予定です。
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父の存在を忘れることはもちろんありませんが、 記憶のフタが開いたように、普段は思い出さないことを思い出します。
インコのえさに、インスタント味噌汁の具をあげようとしていたこと。
絨毯の毛玉を、ブチブチといつまでも切っていたこと。
父がひとりでいる間の見守りにと置いたカメラの映像を見て、慌てて実家に駆け付けた夜のこと。
病院からの帰り、急に歩けなくなって倒れこんだ父を、生まれて初めて抱きかかえたこと。
どんどん小さくなっていく姿。
もともと会話の少ない親子だったので、元気なころの父との思い出は、正直あまり多くありません。
けれど振り返ってみると、このブログは母よりも父の出番の方が多い。
母が亡くなってから、父と関わる時間が増えましたもんね。
おのずとそのやりとりをブログに書くようになり、 結果的に、これが父との思い出の記録になりました。
この一年で私がやってきたこと。
人に恵まれ、支えていただいたおかげで、自信を持ってよい報告ができます。
というわけで、今日は実家に来ています。
お店の改装工事が終わり、新たなスタートを切りますが、2階の住居部分は今も変わらず。

ここもまた少しずつ整え直していく予定です。












