以前の住まいはワンルームだったので、バッグは常にその部屋にありました。
どこに置いてあっても、部屋のどこからでも目に入る…そんな距離感でした。
一軒家に引っ越してからは、帰宅後にまず向かうのはリビング。
当然バッグはそのままリビングに置きっぱなし。
でも、あるときふと考えたのです。
もし、寝ているときに“もしも”が起きたら、冷静にリビングまでバッグを取りに行けるだろうか?
“もしも”はいろんな場面が想定できます。
どんな場合であっても、リビングより寝室に置いておく方が安心だよなぁ…。
万が一は、自分だけでなく家族や身近な友人たちに起こる可能性もあります。
近くに置いておけば、サッと着替えて、すぐに出かけられる。
そういえば父の最期のときも、病院から電話があったのは深夜3時。
妹に連絡をして家を出るまで、おそらく3分もかからなかったと思います。
あのときの“すぐ動ける状態”は、とても大きかった。
何事も起こらないことを願いたいけれど、何も起こらない保証は誰にもできない。
せめて「これだけ持って出ればいい」という物をそばに置いておくと、少しだけ安心が増えます。
寝室にバッグを持っていく前に、服や小物、書類などその日に出したものをすべて元の場所へ戻すようになりました。
片づけながら「あ、日記まだだった」と思い出せるので、日記も順調に続いています。

ひとり暮らしだと、空間すべてが自分のもの。
使ってそのまま出しっぱなしにしても誰にも迷惑はかかりません。

でも、すっかり元に戻しておくと、朝リビングの扉を開けた瞬間がとてもすがすがしいですね。
さて、寝室のベッドのそばには、どうしても出しておきたいものがあります。
以前、実家から持ち帰った引出しを置いて整理してみたものの、私には続きませんでした。
そこで、必要なものだけがちょうど良く収まる「持ち手付きのボックス」を置くことに。

大きすぎず小さすぎず、仕切りのバランスも完璧。
これを見つけた自分を褒めたいくらい。
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・読みかけの本
・プレゼントしてもらったピローミスト
・アイマスク
・ハンドケア手袋
・ハンドクリーム
・体温計
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布団に潜り込むまえに、ベッドの上でハンケアをしたり、リモコンで睡眠導入動画のセットをしたり。
なので持ち手付きのボックスがとても重宝するのです。
その隣は充電器。
防災や”もしも”の夜間の連絡を考えて、携帯も寝室に置いています。
睡眠の質を上げるために、携帯は寝室に置かないという話を聞いたことがあって、やってみようか?と思ったんですけどね。
やっぱり携帯は寝室にある方が私は安心なので、通知や電磁波などに対して、できる限りの対策をしています。
通知するもの・しないものを整理しなおしたし、電磁波については、枕元から30〜50cmの距離があれば影響は少ない?らしいので、 ボックス横を定位置にしました。
睡眠の妨げにならず、いざというときはすぐに手に取れる“ちょうどいい位置”です。
携帯、ずっと枕元に置いていました。
睡眠アプリを計測するのに、体から離れていると作動しないから。
でもそういえば私はアップルウォッチを持っているじゃないか!
ということでようやくこの配置にできたのです。
ちなみに睡眠アプリは、iPhoneの純正があるんだけど、Auto Sleepというアプリを入れてみました。
まだ入れたばかりで機能を把握しきれていないけれど、睡眠時無呼吸症候群の追跡もできるのだそう。
使いながら機能を勉強します
寝る前の小さな習慣ですが、心の安心は増えました。

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どこに置いてあっても、部屋のどこからでも目に入る…そんな距離感でした。
一軒家に引っ越してからは、帰宅後にまず向かうのはリビング。
当然バッグはそのままリビングに置きっぱなし。
でも、あるときふと考えたのです。
もし、寝ているときに“もしも”が起きたら、冷静にリビングまでバッグを取りに行けるだろうか?
“もしも”はいろんな場面が想定できます。
どんな場合であっても、リビングより寝室に置いておく方が安心だよなぁ…。
万が一は、自分だけでなく家族や身近な友人たちに起こる可能性もあります。
近くに置いておけば、サッと着替えて、すぐに出かけられる。
そういえば父の最期のときも、病院から電話があったのは深夜3時。
妹に連絡をして家を出るまで、おそらく3分もかからなかったと思います。
あのときの“すぐ動ける状態”は、とても大きかった。
何事も起こらないことを願いたいけれど、何も起こらない保証は誰にもできない。
せめて「これだけ持って出ればいい」という物をそばに置いておくと、少しだけ安心が増えます。
寝室にバッグを持っていく前に、服や小物、書類などその日に出したものをすべて元の場所へ戻すようになりました。
片づけながら「あ、日記まだだった」と思い出せるので、日記も順調に続いています。

ひとり暮らしだと、空間すべてが自分のもの。
使ってそのまま出しっぱなしにしても誰にも迷惑はかかりません。

でも、すっかり元に戻しておくと、朝リビングの扉を開けた瞬間がとてもすがすがしいですね。
さて、寝室のベッドのそばには、どうしても出しておきたいものがあります。
以前、実家から持ち帰った引出しを置いて整理してみたものの、私には続きませんでした。
そこで、必要なものだけがちょうど良く収まる「持ち手付きのボックス」を置くことに。

大きすぎず小さすぎず、仕切りのバランスも完璧。
これを見つけた自分を褒めたいくらい。
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ボックスに入れているのは ・テレビ・エアコンのリモコン |
・プレゼントしてもらったピローミスト
・アイマスク
・ハンドケア手袋
・ハンドクリーム
・体温計
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布団に潜り込むまえに、ベッドの上でハンケアをしたり、リモコンで睡眠導入動画のセットをしたり。
なので持ち手付きのボックスがとても重宝するのです。
その隣は充電器。
防災や”もしも”の夜間の連絡を考えて、携帯も寝室に置いています。
睡眠の質を上げるために、携帯は寝室に置かないという話を聞いたことがあって、やってみようか?と思ったんですけどね。
やっぱり携帯は寝室にある方が私は安心なので、通知や電磁波などに対して、できる限りの対策をしています。
通知するもの・しないものを整理しなおしたし、電磁波については、枕元から30〜50cmの距離があれば影響は少ない?らしいので、 ボックス横を定位置にしました。
睡眠の妨げにならず、いざというときはすぐに手に取れる“ちょうどいい位置”です。
携帯、ずっと枕元に置いていました。
睡眠アプリを計測するのに、体から離れていると作動しないから。
でもそういえば私はアップルウォッチを持っているじゃないか!
ということでようやくこの配置にできたのです。
ちなみに睡眠アプリは、iPhoneの純正があるんだけど、Auto Sleepというアプリを入れてみました。
まだ入れたばかりで機能を把握しきれていないけれど、睡眠時無呼吸症候群の追跡もできるのだそう。
使いながら機能を勉強します
寝る前の小さな習慣ですが、心の安心は増えました。












