庭に作っている畑。
家主さんはいくつかの長い畝で野菜を育てられていました。

見よう見まねでやってみたのですが、これは腰がやられる…。
後を追いかけるたびに、家主さんのタフさに感心します。

「これはなかなか重労働だなぁ…」と打ちのめされていたときに見つけたのが、「一坪ミニ菜園」という方法。

IMG_8362

枠を作り、その中を16マスに仕切って、一マスごとに野菜を育てるというものです。
これを見つけたときの感動といったら!

私のせっかちな性格を熟知している友人が、真夏にも関わらず大汗を流しながら枠を作ってくれました。



畝立てのときは鍬が必須ですが、これは一度作ってしまえばスコップくらいの小さな道具で土を耕せるのです。
体力のない私には大正解でした。

ただ、低身長で腕も短い私には、枠の中心部の手入れがしづらかったんですよね。
ということは、枠を半分にカットして木材を付け足し、長方形にしたら作業しやすくなるんじゃないか?

FullSizeRender

…と、これまた私のせっかちを察知した友人親子が、さっそく作り直してくれました
ありがたい!
これで隅々まで手入れできる!

そんな畑に夢中の私に、その友人親子が総出でベンチを作ってプレゼントしてくれたのです。

FullSizeRender

とても頑丈で、二人くらい座ってもまったく問題なし。
踏み台として使えるほどの丈夫さです。
角を取って丸みをつけてくれているので、脚へのあたりもやさしい。
丁寧にやすりをかけてくれているので、すべすべ。

私が畑で使うことを想像しながら、小さな心づかいがたくさん込められたベンチに感動しました。

FullSizeRender

昨日は最後の仕上げで防腐剤を塗りました。
一坪菜園用の枠にも塗っているのですが、これをしておくと10年持つのだそう。

枠は土を入れるので黒めのエボニーで塗りましたが、このベンチは木肌をそのまま活かしたい!
そこで、クリアでしかもつやなしの防腐剤を塗ることにしました。

FullSizeRender

ただ…クリアすぎて塗ったところが分からんっ!

「え?ここ塗れてるの?」 不安な箇所を塗り重ねていたら、ひと瓶ではまったく足りませんでした。
途中でもうひと瓶買ってきて、作業続行。

何度塗っても「ん?」と気になり、何度も重ね塗りしたので、むしろかなり守られていると思います。

ようやく塗り終え、乾燥させている間に畑作業をしていたら、あっという間にお昼。

ベンチも乾いているようだし、なんとなく外で食べたい気分。
久しぶりにおにぎりを作って、畑を眺めながら食べました。

FullSizeRender

うまいっ!

午後からはまた畑で作業を続け、気づけば夕方。
ベンチができて、ちょこっと休憩できて、さらに庭にいる時間が楽しくなりました。

FullSizeRender

手作りのやさしさが伝わるベンチをプレゼントしてくれた友人親子に、心から感謝して。
これからますます野菜作りに励みます!



1クリックの応援をありがとうございます♩
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ


愛用品を集めたり仮想ショッピングを楽しんでいます♩
myroom_banner