今朝、テレビをつけたらNHKの「チコちゃんに叱られる!」が流れていました。

「好奇心旺盛でなんでも知っている5歳の女の子」という設定のチコちゃん(着ぐるみの少女)が、ナインティナインの岡村隆史さんをはじめとする大人の解答者に、素朴だけれど考えたこともないような疑問を投げかける――そんなクイズ形式のバラエティ番組です。

(引用:Wikipedia)


私が観始めたとき、チコちゃんが「ドライクリーニングってなに?」と質問していました。
ゲストの福田麻貴さんが「確かにな…?」とナナメ上を見上げていたのですが、画面のこちら側で私もまったく同じ顔をしていましたね。

知っているようで、ちゃんとは知らない。
言葉は分かるけど、人に説明できない。

そういうことって、たくさんあります。

私にとっての“コンソメ”もそのひとつでした。

たまたまYouTubeで、コンソメを手作りされている方の動画を観て、「作ってみよう!」と思ったのです。

↓参考にさせていただきました!
簡単・長期保存OK!自家製コンソメ

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さっそく材料を買ってきたのに、なんとトマトを忘れていました。

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畑のプチトマトで代用しようかと思ったけれど足りそうにない
ストックしていたトマト缶を使うことにしました。
もう一度スーパーに行くのは面倒だった


水は使わず、素材から出る水分だけで煮込みます。
具材がしっかりやわらかくなったら、ブレンダーの出番。


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この状態から、半分はキューブタイプ、残り半分は粉末タイプにしました。

キューブタイプは、凍らせてからカットするだけ。

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完全には凍らないので、サクッと切れました。

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アルミホイルでひとつずつ包もうとしたけれど、これは確かに面倒…。
動画の通り、二重にした保存袋にまとめて入れることにしました。

粉末タイプは、オーブン(なければフライパン)で水分を飛ばし、カラカラに乾いたコンソメをチョッパーで粉末状に。

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こうしてようやく“コンソメ”が完成しました。
どちらも冷凍保存しておきます。

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自分で作ったことでようやく、コンソメがなんぞや?を人に説明できそうです

とはいえ…これに掛けた手間と時間を思えば、数百円で買える市販品のありがたさを痛感。

いやいや!
添加物が一切入っていないという安心感はやっぱり大きいですね。
「半年に一度くらいなら作れるかな」と思いました。


最近、ブレンダーをよく使うようになりました。

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なければないでどうにかなる家電ですが、持っているのに出番が少なかったです。

私にとってこの類のキッチン家電って、出し入れとか後片付けが億劫になるんですよね

でも使うと断然作業はラクになります。

普段あまり使わないものは、つい収納の奥に追いやってしまいませんか。

ただ「出番が少ないだけ」なら奥にしまい込んで大丈夫なんですよね。
”そのとき”さえ来れば思い出すし、それが必要だから。

でも「持っているけど使いそうにない…けど手放すのも惜しい」と思いながら奥にしまい込むと、それはただの“死蔵品”になってしまいます。

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シンク下の引き出しが定位置になりました

昔読んだ本に「もうこれ以上は無理、と思えるほど努力をしたか?」という言葉がありました。
ふと、それを思い出しました。

「これは私には絶対に必要ない!と思えるほど、ちゃんと使う努力をしてみたか?」

結局、迷うのは納得できるほど使っていないから。

調理道具に限らず、服もバッグもメイクアイテムも同じ。

迷ったら奥にしまい込まず、徹底的に使ってみる。

そして「なんで私はこんなストレスを背負わなきゃいけないのかーーー」と思えたら、迷わず手放せる。

もしくは思いがけず“一軍入り”するかもしれません。

私にとってブレンダーは、その“一軍”に昇格したアイテムでした。








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