畑の一角にある「おかわかめ」。
これはもともと、家主さんが数年かけて育ててこられたものをそのまま引き継ぎました。

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ぐんぐん伸びるつるや、つやつやとした葉を楽しませてもらっています。
幅2メートル近くあるでしょうか?
猛暑ではありますが、リビングから見えるこの景色は涼しげです。

おかわかめ、私は家主さんに収穫したてのものを食べさせてもらって初めて知りました。

別名「雲南百薬」とも呼ばれるつる性の野菜。
肉厚な葉は栄養豊富で、ゆでるとまるでわかめのようなぬめりとシャキシャキとした食感を味わえます。

夏になると勢いよくつるを伸ばすので、「緑のカーテン」として楽しめるのも魅力。
涼しげで見た目にも心地よく、食べておいしい、一石二鳥の植物なのです。

栄養面においても頼もしい存在で、カルシウムや鉄分、マグネシウムなどのミネラルに加えて、ビタミンA・Cも含まれているそう。
夏の体にうれしい野菜です。

なんといっても育てやすさ!
畑はもちろん、プランターでも育てられるので、ベランダ菜園にもぴったり。

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なんとうちのおかわかめ、雨水だけで水やりはまったくしていません。
完全放置なのにぐんぐん伸びるのです。

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収穫はほどよいサイズの葉を手でちぎるだけ。

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沸騰したお湯に30秒ほどくぐらせればOK。
生でも食べられるみたいだけど、私は湯通しします。

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冷水にとって水けを切り、ポン酢をかけてゴマを振って食べるのが好み。
収穫から食べるまで5分もかからないかも!?

遊びに来てくれた友人たちにも、「おかわかめなんて初耳!」とよく言われます。
それならばと畑からとってきてさっと茹でて試食してもらうこともしばしば。

最初は見慣れない食材に恐る恐るの彼女たちも、食べた瞬間「おいしい!」と言ってくれました。
帰りには収穫して持って帰ってくれましたよ♪

海藻のわかめの代わりになるから、 お味噌汁の具や、 冷ややっこの上にのせて薬味代わりに、またごま油と塩をからめてナムル風になど、手軽にアレンジできます。

家主さんから受け継いだおかわかめ。
猛暑の庭で頼もしい緑のカーテンでもあり、畑から食卓までまっすぐにつながるありがたい食材です。



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