キッチンのコンロ下収納。
家主さんが使われていたフライパンなども加わって、私にしてはちょっと多めですが、重宝しています。

しばらくはフライパン選びに苦心することはなさそうです。
というのも、フライパンを買い替えるとき、毎回選ぶのに時間がかかっていたのです。

私は長年ティファールを愛用してきました。
「伝説の家政婦」志麻さんも愛用していると知って、「そうよね!やっぱりこれよね!」とうれしく思ったものです。
火の通りもよくて丈夫、取っ手が取れるタイプは収納も省スペース。
ただ、だんだん気がかりになってきたのは「重さ」と「取っ手の着脱の手間」。
IH対応のシリーズだからかな?
しっかり厚みがあって頼もしい反面、扱っているときの手首に負担を感じます。
取っ手を外すとオーブン調理に使える、というのも特徴のひとつなのに、一度もその機能を使ったことはありません。
そして私にとって一番のデメリットは、気に入っているシリーズがセット販売であること。
買い替えたいのは22cmだけなのに、単品で販売されていない。
もう何度ティファールの公式サイトで検討したか分かりません。
色にこだわらなきゃあるんですけどねぇ。
そうしてあまりにもティファールで選び疲れた私は、ちょうど一年前にこちらのフライパンを買いました。

IEbiyoriのサチさんがブログで紹介されていて、気になっていたんですよね。
GLAMP セラミックフライパン 深型24cm(IH&ガス火対応)
これが思いのほか快適でした。
まず、軽い。
炒め物をしていても手首がラクで軽やか。
ティファールの“ジュワッ”と力強い火の通りは少し恋しいけれど、そのぶん気軽に手が伸びます。

なんといっても見た目がいい。
底までブラックなので汚れが目立ちにくく、出しっぱなしでもすっきり。
私は出してないけど…吊るしていてもかっこいいわぁ

さらに柄が短めなので、炒めているときに扱いやすいだけでなく、収納スペースでも突っかからずに収まります。

そして表も裏も、どこにもビスがないので、スッキリしているし洗いやすい!
私が持っているのは24cmの深型。
ちょっとした煮込みにも使えて、炒め物からスープまでこれひとつでこなせます。
どのフライパンにもそれぞれの良さがあるんですけどね。
【ティファール】
〇安定感がある
〇長く使えて丈夫
〇じんわり蓄熱して力強く火を通してくれる
〇取っ手が取れるので収納が省スペース
〇オーブンにも使える
△少し重いので手首に負担がかかる
△取っ手の付け外しが面倒
△セット販売のシリーズだと単品で買い替えられない
【GLAMPのセラミックフライパン】
〇軽量で手首にやさしい
〇熱ムラが少なく短時間で仕上げやすい
〇こびりつきにくい
〇底までブラックなので汚れが目立たない
〇柄が短めなので収納スペースで邪魔にならない
〇どこにもビス留めがなくてスッキリ
〇見た目がカッコいい
〇買い替えやすい価格
〇PFOA/PFOS(有害とされている過フッ素化合物)不使用
△…んー、今のところデメリットが思いつかない
どちらもそれぞれの良さがあるのですが、暮らしも体も少しずつ変わっていくから、道具もその時々の自分に合わせて選べばいい。
今の私にはセラミックの軽やかさと扱いやすさがちょうど合っているようです。
一人分のお味噌汁はこちらの小鍋で作っています
…といいながら伝説の家政婦 志麻さんがティファールでお料理されているのを見ると、ちょっと後ろ髪を引かれるんですけどね
リスペクトしている人には影響されやすいのです。


このフタのおかげで収納がラク!
1クリックの応援をありがとうございます♩

愛用品を集めたり仮想ショッピングを楽しんでいます♩

家主さんが使われていたフライパンなども加わって、私にしてはちょっと多めですが、重宝しています。

しばらくはフライパン選びに苦心することはなさそうです。
というのも、フライパンを買い替えるとき、毎回選ぶのに時間がかかっていたのです。

私は長年ティファールを愛用してきました。
「伝説の家政婦」志麻さんも愛用していると知って、「そうよね!やっぱりこれよね!」とうれしく思ったものです。
火の通りもよくて丈夫、取っ手が取れるタイプは収納も省スペース。
ただ、だんだん気がかりになってきたのは「重さ」と「取っ手の着脱の手間」。
IH対応のシリーズだからかな?
しっかり厚みがあって頼もしい反面、扱っているときの手首に負担を感じます。
取っ手を外すとオーブン調理に使える、というのも特徴のひとつなのに、一度もその機能を使ったことはありません。
そして私にとって一番のデメリットは、気に入っているシリーズがセット販売であること。
買い替えたいのは22cmだけなのに、単品で販売されていない。
もう何度ティファールの公式サイトで検討したか分かりません。
色にこだわらなきゃあるんですけどねぇ。
そうしてあまりにもティファールで選び疲れた私は、ちょうど一年前にこちらのフライパンを買いました。

IEbiyoriのサチさんがブログで紹介されていて、気になっていたんですよね。
GLAMP セラミックフライパン 深型24cm(IH&ガス火対応)
これが思いのほか快適でした。
まず、軽い。
炒め物をしていても手首がラクで軽やか。
ティファールの“ジュワッ”と力強い火の通りは少し恋しいけれど、そのぶん気軽に手が伸びます。

なんといっても見た目がいい。
底までブラックなので汚れが目立ちにくく、出しっぱなしでもすっきり。
私は出してないけど…吊るしていてもかっこいいわぁ

さらに柄が短めなので、炒めているときに扱いやすいだけでなく、収納スペースでも突っかからずに収まります。

そして表も裏も、どこにもビスがないので、スッキリしているし洗いやすい!
私が持っているのは24cmの深型。
ちょっとした煮込みにも使えて、炒め物からスープまでこれひとつでこなせます。
どのフライパンにもそれぞれの良さがあるんですけどね。
【ティファール】
〇安定感がある
〇長く使えて丈夫
〇じんわり蓄熱して力強く火を通してくれる
〇取っ手が取れるので収納が省スペース
〇オーブンにも使える
△少し重いので手首に負担がかかる
△取っ手の付け外しが面倒
△セット販売のシリーズだと単品で買い替えられない
【GLAMPのセラミックフライパン】
〇軽量で手首にやさしい
〇熱ムラが少なく短時間で仕上げやすい
〇こびりつきにくい
〇底までブラックなので汚れが目立たない
〇柄が短めなので収納スペースで邪魔にならない
〇どこにもビス留めがなくてスッキリ
〇見た目がカッコいい
〇買い替えやすい価格
〇PFOA/PFOS(有害とされている過フッ素化合物)不使用
△…んー、今のところデメリットが思いつかない
どちらもそれぞれの良さがあるのですが、暮らしも体も少しずつ変わっていくから、道具もその時々の自分に合わせて選べばいい。
今の私にはセラミックの軽やかさと扱いやすさがちょうど合っているようです。
リスペクトしている人には影響されやすいのです。












