実家から持ち帰った収納ケースが7個。
引越しのために使おうと思って、とりあえず部屋の片隅に置いてあります。

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このケース、少し台形でフタよりも底の方が狭いんですよね。
見た目よりも収納力がないとは思っていたけど、やっぱり足りなさそう。
そこで最近届いた荷物の段ボール箱もいくつか取っておくことにしました。

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日常的に使わないものは、紙袋やエコバッグに入れて、すでに新居へ運び済み。
残っているのは、引越し直前まで使いそうなモノばかりです。

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圧倒的にキッチンのモノが多いです。

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料理が得意でない私でも、これらの出番は多いのです。

それにしても… こまごましたものの多いこと!

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洗面台という小さなスペースですら、どんなにまとめてもこのくらいの量になってしまう。

私はご近所への引越しなので、少しずつ運べていますが、 もし市外・県外だったら、一気に荷造りしなければいけないと思うと大変ですよね。

ブログを始めてから何度か引越しを経験していますが、 どれも比較的近距離だったので、細々したものは自分で何日かかけて荷物を運び込んできました。

その中で一度だけ、「私はいったいどれくらいモノを持っているのか?」と試しに段ボールに詰めてみたことがあります。



10箱くらいで収まるんじゃないかと思っていたけれど…甘かったですね。
改めて、自分の持ち物の多さを実感しました。

以前は引越しが多かったので、無印良品の収納ケースがとても重宝しました。
中身をそのままにして運べるし、引越し先ではテープや紐を外すだけですぐに使えるのが本当に便利でした。

最も無印のPPケースを愛用していた当時の記事



でも歳を重ねるごとに持ち物を減らしてきたこともあって、 今のワンルームに引っ越す前の住まいからは、折りたためるボックスに切り替えました。


 
そのきっかけは実家の片付け。
それはそれはたくさんの収納ケースを手放しました。
便利なものだから、もらってくれる人や買い取ってくれるお店があって助かったけれど、 「手放す」という作業そのものが本当に大変。



だからできるだけ収納ケースを買わずに済む暮らしがしたいと思うようになったのです。

今回の引越しでも、折りたたみボックスは大活躍。
PPケースのように中身を入れたまま運べて、もし不要になれば折りたたんでゴミ袋に入れられます。
手放すハードルが低いというのも、大きなポイントです。

もちろん、快適に暮らすために「どうしても持っておきたいモノ」があります。
だから、これから極端にモノを減らすことは難しいかもしれません。

けれど、いずれ娘が私の持ち物を整理することになる。
その時を想像すると、少しでもその負担を減らせるよう、暮らし方を工夫したいと考えてしまうのです。

こんなふうに考えることは決して負担ではなく、むしろ楽しめています。
でもそれは今、私が健康だからこそ。
心身が自由に動かせなくなったとき、同じ気持ちでいられるかどうか… きっと違ってくると思うのです。

そういえば、過去の写真や記事を見ていると…
この頃の方が、モノが少なかった気がする…?
今のワンルームに越してからの方が、むしろ増えたような…?

いやいや、気のせいだと思いたい



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