
この私でもちゃんと育てることができるほど丈夫なグリーン。
最近友人からウンベラータの挿し木をもらってひとつ増えました。
この子の親は天井に届くほど大きい。
なのできっとこの子もすくすく育ってくれるはず!
まだ鉢カバーを選びきれていなくて鉢のまま。
「これしかないっ!」と思える出会いを待っているのです。
さて、今日はキャスター台の話。
これのおかげで毎日の床掃除がスムーズです。
本来の私の性格なら鉢を移動させず、その周りをくるんと掃除するだけでもいいのだけど。
模様替えの頻度も多いですしね。
乗せておくにこしたことはない。

1年前に買ったグレーのキャスター台。
アウトレット品で840円。
プラス送料970円で1,810円。
当時、送料がかかってもこれが一番お得でした。
しかも貯めたポイントで買っていたので実質0円。
お値段以上に買った甲斐のあるアイテムでした。
そして今回、新たに追加したベージュのキャスター台。

グレーのタイプはちょっと大き目。
しかもこのサイズしかない。
なのでサイズが選べるこちらのシリーズにしてみました。
ちなみにどちらもキャスターが見えない仕様です。
小さなこだわり。
今回のキャスター台は水切りができます。

この凹凸があることで鉢底からの酸素を取り込めるので、根腐れを防ぐのだとか。
あらためて商品ページで確認したらそう書いてありました。
ただ水が流れやすくするものだと思ってた

鉢底から流れ出した水は、穴に向かいそして受け皿へ。
安心してたっぷりと水を与えることができて、これは便利。
…だったんですけどね。
初めて鉢を乗せて動かした時、最初に買ったキャスター台との大きな違いに気づいてしまいました。
ベージュの方、キャスターがとても動きづらいのです。

どちらも360度回転するタイプのはずなのに、なにが違うんだろう?
一旦鉢をおろしてひっくり返してみたら。
キャスターの種類も違う。
数も違う。
配置も違う。
床掃除をするとき、私はキャスター台に乗せている鉢を持って移動させます。
そんな動作でもグレーは滑らかに動かしたい場所に動いてくれます。
一方ベージュはその動かし方では、キャスター台の上で鉢だけが動くのです。
乗せている鉢がまだ軽いからかな?と入れ替えてみたけど、動かしづらさは同じでした。
むしろ重いから鉢の重さで傾いてしまう。
いや。
鉢を持って動かそうとせず、腰をちゃんとかがめてキャスター台を動かせばいいのです。
でもそうやって動かしたとしてもなんかね、引っかかるのです。
グレーのように素直には動いてくれないのです。
「私はこっちに行きたいの!」という意志を感じるようなひねくれた動きをするのです。
滑らかに動かそうと思うと、その意志に合わせて私が機嫌を取りながら動かすしかない。
そのために腰をかがめるの、めんどうじゃないですか。
だから最近では足でツツツーッと…。
受け皿の魅力に心が動いてしまった自分を悔います。。。
丈夫で、汚れも付きにくく、付いた汚れも落としやすい。
マットな質感で見た目にチープ感はありません。
私のように頻繁に動かすことがなければ、良い商品だと思います。
▼受け皿付き
▼安定感があって動かしやすい!
これが誰かにとって良くても私には合わない。
私にとって良くても誰かには合わない。
…という、使ってみなければ分からない商品選びの難しさですね。
キャスター台、今回は勉強になりました。
▼IEbiyoriのサチさんおすすめのフライパンが10%OFF!
▼次はこちらのタオルを試してみようかな?













