
別冊ESSEの『実家と親の悩みまるごと解決BOOK』に掲載していただきました。
先日、見本誌を送っていただいたのですが。
ここ最近の漠然と不安に感じていたことに対する細やかな情報に驚きました。
いや、驚いた。
そして知っているようで知らないことが多すぎることにも驚きました。
まず冒頭のにしおかすみこさんのインタビュー記事。
親とのやりとりと感情のひとつひとつに共感。
大げんかされたときのエピソードには思わず涙が出ました。
実家を片付けることも親を見送ることも、一度は通り過ぎたところ。
書かれている言葉すべてに納得できる。
声かけの仕方ひとつで流れが変わる。
それは身をもって体感しました。
松本明子さんの実家じまいは、TV番組でもよく特集されていましたね。
私は「実家片づけの極意」のページに掲載していただきました。
一緒に掲載されているどなたのページも、すべて共感できる!
分かる!すごく分かる!
ってことは?
人も環境も事情も全く違う。
だけど大きく括ると例外は少ないってことじゃないだろうか?
だからここにまとめられているコツは、どれも必ず役に立つということだと思うのです。
私の母は病気が発覚してから最期を迎えるまで約1年。
なので私自身が介護と言えるほどのことをしていません。
だけど父は、自分で自分のことができるほど元気なのに、行動が不安。
認知症の初期症状が始まっていると診断されている。
もしその症状だけが進んだ場合、どこに相談すればいいのか?
母のときには経験していない課題。
だから漠然とした不安がいつも頭の片隅にあるんですよね。
介護のことだけではなく、支えていくにあたってのリアルなお金のことも。
まずは父に対して考える必要があるけれど、あわせて自分のこの先も当てはまる。

このムック本、老後の生活費・お墓など、気になっていたテーマばかりです。
書かれている情報を糸口にすれば、どのように準備をしていけばいいか、どこに相談すればいいかが分かりやい。
少し頭の片隅のそれが軽くなったように感じました。
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実家と親の悩み まるごと解決!BOOK
我が親で体験した苦労。
そのバトンは最軽量にしてから娘に渡したい。
だから母のときもそうしたように、親のことをやりながら自分のことも一緒に準備しておきたいのです。
口座やクレジットカードなど、特にお金に関することは、早めに整理しておくに限ります。
分からないことが不安に陥りやすいですよね。
その日が来るまで引きずられてしまう。
でも分かっておけば「よしきたか!」と迎え撃てる。
この1冊を参考書にしてあらたな気持ちで準備を進めようと思います。













