このワンルームに住み始めて6年。
当初はベッドを持たず、寝るときはマットレスを敷き、起きたらクローゼットに仕舞っていました。
なのでワンルームだけど、寝室が別にあるかのようにこの部屋を広く使えていました。
お客様を招くこともあったし、この部屋で小さなセミナーをすることもありましたね。

でもコロナで来客の頻度が激減。
自分のためだけにマットレスを仕舞うのが億劫になりました。
そりゃそうです。
本来、ものぐさ者なんだから。
なぜ毎日その作業ができたかって、いつでも来客を迎えられる部屋にしたかったから。
でもまぁ状況も変わったことだし、「来客時>ひとり時間」から「来客時<ひとり時間」に変えようと思いました。
ものぐさ者の私にとって、最高にラクで快適に過ごせる部屋。
そうして取り入れたのがこのベッドでした。

…とはいえ、万が一にも万が一の来客時に、小上がりのように使える畳タイプ。
シングルじゃなくてどうしてもセミダブルで寝たいものだから、その分部屋は狭くなるんですよね。
覚悟はしていたけど、以前ほど模様替えもできず。
限られたスペースで、配置を変えながら気分転換をしましたが。

どの配置にしても、テーブルの角で膝をぶつけたり。
テーブルの脚で、指をぶつけたり。
だからなるべくぶつけないようにそっと回り込む癖がついていました。
そんなある日のこと。
長年使われたことで、良い味のでている一人掛けソファ4脚をいただけることになったのです。
もちろん我が家ではなく、いただいたソファを置くのは父の店。
そうなのです。
そのソファにこのテーブルがとても合うのです。
というわけで、このテーブルは父の店で使ってもらうことになりました。
そんな経緯があって、この部屋のテーブル探しが始まりました。
父の店の補修工事をするタイミングだったので、考える時間はたっぷりある。
色、サイズ、材質
この部屋でこれからの私が快適に過ごすための条件
持っている家具や雑貨との相性
幾通りもの掛け合わせを想像しながら、数か月かけてようやく選んだテーブルはこちら。

一般的なダイニングテーブルほどある大きめサイズ。
幅 120cm
奥行 80cm
高さ 51.5~72.5cm(無段階調整)
なのに一本足になっただけで、部屋がとても広いのです。
我ながら感激!!!
私としたことが…。
早く完成させてたい気持ちが先走って、組み立て作業中の画像を撮り忘れました
組み立ては驚くほどシンプルで10分もかかっていないと思う。
かなり重かったけど、ひとりで組み立てられました。
それにしても。
足をぶつけないように気をつけることなく、ソファに座れる。
そんな些細なことがこれほど快適だったとは。

ちなみにサイドテーブルは、娘のところへ。
父の店に持っていくつもりだったけど、一応聞いてみたところ「いる!」と。
おかげで私は身軽になりました。

木製の家具が大好きだけど、それと同じくらい好きなのがストーン調。
ほんの少しザラッとしたマットな質感にとても満足しています。
テーブルを探すのに最優先したのが、昇降式であること。

このタイプのテーブルを使っている友人が大絶賛していたし、実際に上げ下げできることのメリットを体感していました。
我が家はダイニングテーブルがありません。
なのでソファに座って食事をします。
朝食をカウンターテーブルで済ますこともあるけど、やっぱりソファが多い。

これは以前のテーブルを購入した当時の画像。
このころ使っていたソファ(シングルベッド)で食事をするのにちょうどいい高さにしていたんですよね。
だけどスプリングが傷んだこと&引っ越しをきっかけにソファを変えたら、座面が高くなったことで食事をするには少し低くなってしまいました。
すごく困っていたわけではなかったけど、言うまでもなく新しいテーブルの方が快適に食事できる。

昇降式なので、こちらのイスにも合わせられます。
家具にしても収納用品にしても、変化を好む私にはいく通りかの使い道ができるものを選んでおく方が良さそう。
今回のテーブル選びで再認識しました。

好みどうしの相性もベスト。
いろいろ置いても馴染みます。
以前のテーブルですごく困っていたわけではありません。
むしろ大事に育てていたつもりだったけど。
新たなテーブルで過ごし始めると、想像していた以上に快適。
ひとり暮らし=コンパクトになりがちだけど、あえて大きいサイズを選んでよかったのはテーブルだけではありません。
明日はそんな記事を書こうと思っています。
我が家のテーブルはこちら
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最後まで悩んだひとまわり小さいサイズは手元のレバーで昇降できる
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ヘリンボーン柄の天板も素敵
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当初はベッドを持たず、寝るときはマットレスを敷き、起きたらクローゼットに仕舞っていました。
なのでワンルームだけど、寝室が別にあるかのようにこの部屋を広く使えていました。
お客様を招くこともあったし、この部屋で小さなセミナーをすることもありましたね。

でもコロナで来客の頻度が激減。
自分のためだけにマットレスを仕舞うのが億劫になりました。
そりゃそうです。
本来、ものぐさ者なんだから。
なぜ毎日その作業ができたかって、いつでも来客を迎えられる部屋にしたかったから。
でもまぁ状況も変わったことだし、「来客時>ひとり時間」から「来客時<ひとり時間」に変えようと思いました。
ものぐさ者の私にとって、最高にラクで快適に過ごせる部屋。
そうして取り入れたのがこのベッドでした。

…とはいえ、万が一にも万が一の来客時に、小上がりのように使える畳タイプ。
シングルじゃなくてどうしてもセミダブルで寝たいものだから、その分部屋は狭くなるんですよね。
覚悟はしていたけど、以前ほど模様替えもできず。
限られたスペースで、配置を変えながら気分転換をしましたが。

どの配置にしても、テーブルの角で膝をぶつけたり。
テーブルの脚で、指をぶつけたり。
だからなるべくぶつけないようにそっと回り込む癖がついていました。
そんなある日のこと。
長年使われたことで、良い味のでている一人掛けソファ4脚をいただけることになったのです。
もちろん我が家ではなく、いただいたソファを置くのは父の店。
そうなのです。
そのソファにこのテーブルがとても合うのです。
というわけで、このテーブルは父の店で使ってもらうことになりました。
そんな経緯があって、この部屋のテーブル探しが始まりました。
父の店の補修工事をするタイミングだったので、考える時間はたっぷりある。
色、サイズ、材質
この部屋でこれからの私が快適に過ごすための条件
持っている家具や雑貨との相性
幾通りもの掛け合わせを想像しながら、数か月かけてようやく選んだテーブルはこちら。

一般的なダイニングテーブルほどある大きめサイズ。
幅 120cm
奥行 80cm
高さ 51.5~72.5cm(無段階調整)
なのに一本足になっただけで、部屋がとても広いのです。
我ながら感激!!!
私としたことが…。
早く完成させてたい気持ちが先走って、組み立て作業中の画像を撮り忘れました
組み立ては驚くほどシンプルで10分もかかっていないと思う。
かなり重かったけど、ひとりで組み立てられました。
それにしても。
足をぶつけないように気をつけることなく、ソファに座れる。
そんな些細なことがこれほど快適だったとは。

ちなみにサイドテーブルは、娘のところへ。
父の店に持っていくつもりだったけど、一応聞いてみたところ「いる!」と。
おかげで私は身軽になりました。

木製の家具が大好きだけど、それと同じくらい好きなのがストーン調。
ほんの少しザラッとしたマットな質感にとても満足しています。
テーブルを探すのに最優先したのが、昇降式であること。

このタイプのテーブルを使っている友人が大絶賛していたし、実際に上げ下げできることのメリットを体感していました。
我が家はダイニングテーブルがありません。
なのでソファに座って食事をします。
朝食をカウンターテーブルで済ますこともあるけど、やっぱりソファが多い。

これは以前のテーブルを購入した当時の画像。
このころ使っていたソファ(シングルベッド)で食事をするのにちょうどいい高さにしていたんですよね。
だけどスプリングが傷んだこと&引っ越しをきっかけにソファを変えたら、座面が高くなったことで食事をするには少し低くなってしまいました。
すごく困っていたわけではなかったけど、言うまでもなく新しいテーブルの方が快適に食事できる。

昇降式なので、こちらのイスにも合わせられます。
家具にしても収納用品にしても、変化を好む私にはいく通りかの使い道ができるものを選んでおく方が良さそう。
今回のテーブル選びで再認識しました。

好みどうしの相性もベスト。
いろいろ置いても馴染みます。
以前のテーブルですごく困っていたわけではありません。
むしろ大事に育てていたつもりだったけど。
新たなテーブルで過ごし始めると、想像していた以上に快適。
ひとり暮らし=コンパクトになりがちだけど、あえて大きいサイズを選んでよかったのはテーブルだけではありません。
明日はそんな記事を書こうと思っています。
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