我が家はトイレと洗面台が一続きになっています。

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このスペースが好きすぎて引越しできない!と思ってしまうほど、気に入っています。

好きな場所を常にカッコよくしておきたい。
その思いでなるべく乱雑にならないように整え、光るところは光らせています。

何を使って整えるか、何を使って磨くか。
そんな道具も安定してきました。

トイレも同じく。

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トイレ掃除に使う道具、使い捨てブラシとか、洗剤をまわしかけるだけ、とか。

いろいろ試しましたが、ぐるっと一周して定番のトイレブラシに戻りました。

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洗剤はキッチンハイターを使っています。

まずは便器にキッチンハイターを回しかけ、置いている間にアルコール除菌で拭き掃除。

使っているのはスクラビングバブルのもので、トイレットペーパーに浸み込ませて使います。



わざわざシートを用意しなくても、トイレットペーパーで掃除できるから、道具も作業もシンプル。

と思っていたけれど。
トイレットペーパーが破れないように、気を付けながら掃除しているんですよね。

ペーパー全体に浸み込ませると、破れやすくなるような気がして、つい量を加減してしまう。
だから乾拭きになっているところもある。

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結局これも長い間当たり前に使っていた専用のシートの方がラクかも。
無印で買い物をしたついでにこちらも買っておきました。

早くこっちを使いたいけど、そうすると私のことだ。
使いかけのアルコール除菌が残ったまま、放置してしまうに違いない。

うっ、使い切ってから買えばよかった

せっせと掃除して使い切ります。

便座等の掃除を終えたら、キッチンハイターをかけた便器をブラシで掃除します。

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ハイター効果もあってか?
ブラシが新品のようにずっときれいです。

いや~このブラシはほんと良かった。




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久々に読書ノートを開きました。
読んだ本の中の響いた箇所を書き留めたものです。

響いたからといってすべてを覚えているわけではありませんね。
久々に読み返して思い出す言葉が多いです。

メモの中にこんなフレーズがありました。
大好きなものに触れている時間には
「自分は大好きなものにふさわしい、素晴らしい存在だ」
というメッセージを自動的に受け取っている。
引用:「推しにも石油王にも出会えない私たちの幸福論」精神科医 水島広子氏
モノが簡単に手に入る豊かな時代。
なんなら必要じゃないものまで家の中に入ってくることもある。

どんなにもったいないと思っても、手にしたそれらすべてを愛を持って使い切れるほど、私には時間も気持ちの余裕もありません。

ゆえに少数精鋭部隊を作ってきたつもりでいたけれど。

「大好きなものにふさわしい存在」という、逆目線のようなこの言葉に心が動いたんですね。

それらのものを持つにふさわしい私なのか?

ものだけではなく「大好きな人にふさわしい存在」と変えても納得できる。

家族であれ、友人であれ、仕事仲間であれ。
大切な人たちにとってふさわしい私だろうか?

過去の自分を振り返ってみても、「誰と関わっているか?」って、わりと影響を受けていると思うのです。

まさに「メッセージを自動的に受け取っている」です。

ということは、私自身が人に影響を及ぼすこともある。

にわとりが先か、卵が先か?みたいな話になってきましたが

ものも人も自分も。
それぞれの”ふさわしい”が合致することが、居心地の良さなのかも。

手に入れて得る心地よさもあれば、手放したり距離をおくことで得られる心地よさもある。


こんな些細なトイレ掃除の道具ひとつとっても、当てはまってしまう…と思った朝でした。




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