普段の床掃除はウェーブのフロアワイパーを愛用しています。



2020年3月の記事。
使い始めて4年が経ったようです。

相変わらずの愛用品。

ワイパーにセットしているのはダイソーの除菌シート。
簡単な水拭きをしている程度ですね。

1~2か月に一度、または模様替えをしたときに、マイクロファイバークロスを使って、膝をついて掃除をします。

すると除菌シートでは落としきれなかったり、立った目線からでは分からない汚れがあるんですね。

なので毎週、お掃除のお手伝いをしているお宅では、マイクロファイバークロスを使って雑巾がけをしています。

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そのお仕事で使おうと無印でこれらを購入。

・ヘッドが付け替えられる 伸縮ポール
・ヘッドが付け替えられる フローリングワイパー
・フローリングモップ用モップ/水拭き

ヘッドが付け替えられるシリーズを選んだ理由は、

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すでにデッキブラシを持っていたから。

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普段はブラシ部分を外して、室外機に吊り下げています。

せっかく伸縮ポールがあるならば、このシリーズを使おうと、ワイパーを購入。

これにニトリのマイクロファイバークロスを挟んで使っていました。

でもそのお家があまりにも広いのです。
我が家のワンルームとはわけが違う。

1~2階のフローリングすべてを拭き終えるまで、何度も洗って付け替えなきゃいけない。
そして付け替えるたび、クロスを4か所の穴に押し込まなきゃいけない。

家で使っているワイパーもシートを穴に押し込むタイプ。
だけどアレは穴にしっかり挟み込まなくても、ワイパーを二つ折りにして固定できるのです。

しかも一度その作業をすれば家じゅうの床を掃除できるから、気になったことがなかったんですよね。

それが掃除を終えるまで何度もその作業があるとなると…。

というわけで無印の水拭き用モップが加わりました。

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上:無印良品のモップ
下:ウェーブのフローリングワイパー


ウェーブの片面の面積は、モップと比べると小さいけど、

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裏返して使えるので、1枚のシートを無駄なく使えるのです。

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このモップだと穴に押し込まず、ワイパーの両端を通すだけ。

握力のない私にはちょっと絞りづらい厚みなんだけど
何度も穴に押し込むよりはラクに感じるかな。

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使い捨てシートはそれゆえのメリットがたくさんあります。
でも水だけで汚れを落とせるという点では、マイクロファイバークロスの方が優位。

床がピカピカしていると、いつも喜んでいただけます。
なんたって掃除をした私自身が、床を見渡して大満足しています。

ただね、無印のワイパーが私にはちょっと重いです

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デッキブラシとして使うときはなにも気になっていないのに、フロアワイパーとして使うと気になる重さ。

普段使っているウェーブのワイパーでの慣れと比べるからでしょうか?

ポール部分の太さも違う。

持ち手が太い方が安定感があるのかもしれないけど、私は細い方が扱いやすいようです。

ベッドなど家具の下側の掃除をするとき、ワイパーの重量の違いで動かしやすさに差が出ます。

で、結局そのお宅にあるワイパーをお借りしているという始末

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どちらのワイパーか分かりませんが、ピッタリとセットできます。

ポールが軽くて動かしやすい。

道具をお借りしながら、毎週気持ちよく快適にお掃除しています♩

自分が使う掃除道具は軽量に尽きる。
比較したことであらためて学べました。


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