ネギをいただきました。

ネギ一束といっても、ひとり暮らしには多いので、切って冷凍しています。

が、切る前にひと仕事。

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シャープナーで包丁を研いでおきましょう。

これをやるのとやらないのとでは、ネギを切るテンションが変わります。

シュッシュッシュッ♪
まるで料理上手になったかと錯覚するくらい、気持ちよくカットできる!

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そしてなんといってもこれだけのネギを切っても、目が痛くならないし涙も出ない。

ネギとの勝負に勝てるのです。

玉ねぎやネギを切ったときに涙が出るのは、硫化アリルという物質が原因なのだそう。

切る前に冷やしておくというのも、涙対策のひとつ。
これは知ってからずっとやっています。

さらに包丁の切れ味がいいと、涙、私は出ません。
検証済み。



シャープナーの使い方はこちらの記事で書いています。


この記事を書いたとき、切って冷凍したネギは、ご飯の保存容器に入れていました。

今はこちらの保存容器を使っています。

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広げて冷凍したネギを、容器に分けて入れます。

シリコン製なので、容器ごと持ちあげ軽く押すと、程よい感じにネギがバラけます。

バラけたネギを必要な量だけ振り落とす。
また、たくさん使いときは容器をひっくり返すだけ。

手の温度で急速解凍されたネギが、手に引っ付くってことがなくなりました


気になるネギの保存容器


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ただ、これは我が家の冷凍庫と冷凍事情の都合に合う保存容器。

中に入れるものを変えながら、どうにか使いこなしたいだけ。

ネギを使って容器が空になっても、スペースが空くわけではありません。

メリットもあるけどデメリットも受け入れながら使っています。

もし今から冷凍ネギを入れる保存容器を選ぶとしたら、これかなあ?


・収納は自立するものがラク
・洗って繰り返し使える
・使わないときの収納が省スペース

こちらに似ているダイソーの保存容器を使ったことがあります。



ロックバーを使って開け閉めするんだけど、ちょっと力が要るんですよね。

それがだんだん面倒になって、続かなかったのです。

やっぱり費用をかけてロックバー式じゃないのを買えばよかった…とこのとき思いました

今の私は今の保存容器で満足はしているので、買い替えの予定はありませんが。

モノ選び、自分の”面倒”がどこにあるのかが分かっていると、失敗が少ない。

でも使ってみないとその”面倒”を見つけにくいんですよね。







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