実家に置いていたクッションを持って帰りました。



いきさつはこの時↑の記事に書いた通り。

父に「コレ、持って帰るけどいい?代わりのは持ってくるから」と伝えると、
「コレも要らんし、代わりも要らん」と言われました。

父の”要らんもの”を実家に押し付けていました。
申し訳ない

母が家の9割を占拠していたことを思えば、私のクッションなど些細なことでしょうが。
気を付けよう。

実家に置いてあるものはたいていタバコのにおいが染みついているんですよね。
車に乗せるのもためらってしまうくらい。

さらにどういう使い方をしていたのか分かりませんが、汚れがひどい。

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最初に持って帰った右側のクッションは、こんなに汚れてなかったんだけどな?
それでもにおいを取りたくて持ち帰った直後に丸洗いしたけど。

今回はそれ以上のスピードで洗濯機へ直行。

通常の洗濯洗剤に加えて、酸素系漂白剤も入れておきました。
酸素系漂白剤は色柄ものもOKな漂白剤。

塩素系ほど強力ではないものの、じっくり漬け置きすることでかなりの汚れを落とせます。

洗濯以外にも食器やお風呂場など、家じゅうのあらゆる場所で使えて便利。
価格もお手頃。

初めて酸素系漂白剤を買ったのは、2012年12月でした。
当時はご近所のドラッグストアなどでは見かけなくて、ネットでしか買えなかったような?

その頃から現在までずっと、我が家からなくてはならない洗剤のひとつです。

※もちろん使えない素材もあるので、注意は必要です

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コンパクトなわりに容量の多いこちらのボトルをずっと愛用しています。



酸素系漂白剤は欠かすことがないので、困った汚れはこれでたいてい対処できました。

ただ、今回のクッションの汚れは落ちなかったんですよね。

酸素系漂白剤が一番効果を発揮するのは50℃らしいので、洗濯機の水では落としきれなかったのかも。

50℃のお湯で漬けおきしようかとも思ったんだけど。

せっかちな私は、酸素系漂白剤&煮沸で落とすことにしました

その結果。





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柄の黒も多少は落ちているのかも。
…と思いたくないけど、思いたい。

煮沸に使っているのは野田琺瑯のたらい。


とても頼りになる道具なのに、頻度が少ないからいつも断捨離候補に挙がります。
だけど毎回手放せません。

で、今回みたいな日に、やっぱり手放さなくてよかったと思う
もう候補に挙げないと思う。

ギョッとしましたが、しつこくすすいで乾燥を終えたクッション。

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きれいになりました♩

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クッション2個の厚みが体をフワッと支えてくれます。

寝る前の読書時間がさらに心地よくなりました。

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モノはいいはずなのに。
インテリア雑誌のようにカッコよくならない謎。









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