今日、ふと思いついてミートソースを作りました。

ミートソースが食べたくなったら、レトルトや缶詰を使うか、もしくは外食。

なので、ソースから作ったのはたしか···初めてです。

なぜかとても時間と手間がかかると思い込んでいたけれど。
やってみれば案外カンタンでした。

さて、初めての手作りミートソースはどうかな~♩

そろそろパスタを茹でてお昼ご飯にしよう!

…と思った矢先、iPhoneに非通知の着信。

非通知?

普段ならスルーなんだけど、今日は取ってみた。

そしたらなんと父からでした。

なーんで非通知なん?

どうやら携帯が故障して使えなくなったらしい,

近所のdocomoショップに行ったんだけど、お店が無くなっていたと。

で、帰りに公衆電話からかけてきたのでした。

すっかり見かけなくなった公衆電話ですが、やっぱり必要ですね。

もちろん父が私の電話番号を覚えているはずもなく。
メモをとっていたのが幸い。

家の固定電話も外しているので、携帯は父との貴重な連絡手段。

午後からは仕事だし、ううう…。
今から動くしかない!
人生初の手作りミートソースができたばかりなのに…

父からの電話のタイミングはいつもこうなのです。

久々にカップラーメン食べようとしたとき、3分経っていよいよフタを開けようとした瞬間…なんてのもあったなぁ。

「もうすぐしたら迎えに行くから、家に帰って待ってて!」

公衆電話だからすぐ切れちゃうんですよ。

この時も事情を聞いている途中で切れたもんだから、かかってくるまで待つしかない。

なぜか待っているときって、妙にトイレに行きたくなったりする。

我慢すること1~2分後にかかってきました。

だからササっと用件だけ伝えて電話を切ったのです。

私はすぐさまdocomoに来店予約を入れ、父を迎えに行きました。

実家には駐車場がないので、いつもなら「もうすぐ着くよー」と連絡できるのですが、携帯が壊れていてはそれもできない。

家の前に車を止められないので、近くに駐車して父を呼びに行きました。

ところが。

私の顔を見るなり「え?なに?」と父。

「え?docomoに行くよ?出れる?」

「今うどん食べだしたとこよ。行くなら前もって言うとってくれな」と。

携帯壊れてるから、前もって連絡できないワケよ。

なんならついさっき伝えてるけどね。

ダメよ。
怒っちゃダメ。
今日は父の誕生日なんだから。

こうして口から出そうな言葉を押し込んでいるとき、「1時に人が来るけどそれまでに帰れるかの?」と父からの追い打ち。

もうすべてがグダグダ。

父と私のいつものヤツだ。

FullSizeRender

ぐるんぐるんと感情が渦巻きましたが、ひとまずショップに行き、父を一旦家まで送り、ようやく私は人生初の手作りミートソースを味わえたのでした。

変な思い出がセットになってしまった

それにしても携帯が壊れるとホント不便ですね。
いかに普段コレに頼って生きているのかと痛感します。










ちょっとやってみたい収納があって購入




1クリックの応援をありがとうございます♩
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ


愛用品を集めたり仮想ショッピングを楽しんでいます♩
myroom_banner


読者登録していただけると嬉しいです♩