この数週間、ずっとお味噌を入れる容器を探していました。

候補に挙がったのはもちろん野田琺瑯の角型。

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野田琺瑯 持ち手付きストッカー 角型 L


お味噌ってちょっと重さがあるから、持ち手があるとラクですよね。

これなら火にかけられるし、少し残ったお味噌汁を入れるのにもちょうどいい。

…いやいや!
お味噌入れるんだから、それするなら2個いるじゃない!

1個でもそこそこなお値段なのに2個はためらってしまうなぁ…。

すると琺瑯製で持ち手付きの保存容器でお手頃なものがありました。

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コージークック 持ち手付き ストッカー




これなら野田琺瑯一つ分の予算で、味噌入れとお味噌汁入れの2つ手に入る。

でもこのお値段の差はなんなんだ?

そこから考えすぎて決められなくなり、結局選んだのはまったく別の容器でした

現物を見ながら考えようと、向かったお店でこちらを見つけたのです。

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味噌入れではなく調味料入れ。

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マーナ 調味料ポット ワイド



軽くて持った時の安定感にホッとする。

これなら重さのあるお味噌を入れても持ちやすそう。

あとはサイズだなぁ。

帰宅してから買ってある味噌のパッケージを見ながら再確認したところ、計算上はちょうどいい。

あとは入れてみるしかない!

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Kちゃんに教えてもらった地元のお味噌がとても美味しかったのです。

我が家の定番になるであろうこのお味噌。

パッケージが袋タイプのこれ一択。
袋のまま出し入れできるけど、ものぐさ者としてはモノを増やしてでもラクしたい。

というわけでようやく手にした容器にお味噌を入れるわけですが。

包丁まで出してきて、これなんの準備?

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そうなんです。

パッケージごと半分に切るためでした。
下側のパッケージは切らずに残してあります。

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この状態で容器に入れたかったのです。

さて、計算通りに入るのか?

ちょっとドキドキ、かなりワクワクしながら入れてみたところ…

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感動のシンデレラフィット!
うれしい…。うれしすぎる。

これにたどり着けた自分を褒めたい!



本来は調味料入れ。
すくいながらすりきりできるスプーンや板がついているんだけど、このお味噌を入れたいがために外しています。
※スプーンは小さじが計れるライン付きの大さじ

でも私のことだからまた気が変わるかもしれないので、このパーツは保管。

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この持ち手、ほんのり丸みがあって持ちやすい。

しかも軽いのにチープ感がない。

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で、このボタンを押すとフワンと優しくフタが開く!

パカッじゃなくてフワン。

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さらに開いたフタは向こう側に。

このつくりは珍しい気がするんだけど、そう思うのは私だけだろうか?

フタが向こう側に開くから中のお味噌が取りやすい。

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ホント、これにたどり着けた自分を褒めたい!2回目

シリコーンゴムパッキン付きなのでお味噌の乾燥も防げると思う。

もちろんパッキンは取り外して洗えます。

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中身が見えない方が見た目がスッキリするんだけど、私は見えないと存在を忘れてしまう

扉を開けても真っ白でスッキリと揃っている冷蔵庫は今でも憧れ。

だけど存在を忘れ、すっかり変わり果てた中身を見て、がっかりと同時に自分を責めていたあの頃より、今の方が私には合っていると思う。

たまたま地元のお味噌のパッケージがピッタリだっただけで、一般的に役に立つ情報ではなく、自己満足でしかありませんが…。

マーナの調味料ポットは、シンプルなのに細部までよく考えられている…というお話だったということで


お買い物マラソン今晩から始まります




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