料理が得意な人に憧れて、私も料理ができる人になりたいと、道具をまねして買ってみたり。

頭のいい人に憧れて、慣れない言葉が理解できるようになろうと本を買って勉強してみたり。

素敵なインテリアに憧れて、少しでも近づこうとDIYをしてみたり。

いいように言えば刺激を受けやすい。
悪く言えば流されやすい。

こんな調子で生きてきたけど、どうやら私はすぐに息切れしてしまうらしい。

息切れを感じると「ほんと私って…」と、自己肯定感が急降下するんですよね。

やってはみたけど、息切れを感じたことは”そこそこ”できればいい。

その代わり得意なことや好きなことを全力で楽しめばいい。


整体にいくと必ず「全身に力が入りすぎている」と言われます。

力を抜く暇がなかったんですよね。
長い間ずっと常に身構えていた気がする。
すっかり癖になって力が入っていることすら気づいていない。

これが頭の中も同じようなことがおきていて、ずっと気合を入れているような。
気を抜いたら倒れてしまうような。

せっかく手に入った自由な50代。
人としての土台だけは鍛え続けたいけれど、あとはもっと柔軟でいいんだろうな。

もう少し頭の中をのんびりさせようと思った日曜日。

好きなことを楽しもうと、収納の扉を開けました。

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玄関入ってすぐの収納の一段を本棚にしています。

どれくらいここを定位置にしてたっけ?
最近棚のたわみが気になりました。

私にしか気づかないくらいだけど、対処は早い方がいい。

本や雑誌、書類などを一か所に集めてみることに。

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雑誌や料理の本、取説や保管書類は食器棚のところ。

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仕事の書類はカウンターテーブルに引っかけた吊り下げ収納。

これらを全部出して一か所に集めてみると、

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確定申告が終わった7年分の書類もあるから、無駄に多いわけではないけれど。

出したついでに雑誌を数冊、断捨離。


我が家の玄関収納はドアを挟んで両側にあります。

最初に本や書類を置いていたのは向かって右側。

たわんだ棚を休ませるため、向かって左側のプリンターを置いている収納に変えました。

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ここには出かけるときに持っていく予定の荷物などを置いていました。

なので外に出るとき、靴箱側とこちら側の両方を開け閉めしていたんですよね。

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というわけで収納の使い道を左右で入れ替え。

開け閉めの多い棚に余白があるのが気持ちいい♩

なんで今までやってなかったのかなぁ?



もっともっと身軽になりたいけど、それもぼちぼち焦らずに。



今晩から始まります!


せいろが壊れたので、買い替えようとしているんだけどね
杉?竹?檜?
これら種類の多さ×丈夫さ×料理の頻度で選択肢が多すぎる。

たいした料理をするわけでもないんだから、お値段重視でいこう!
って思うんだけど、それは私にとって愛せる道具になるのか?と自分に問うと妥協ではないのか?になり。

かれこれ数週間経つというのに決められず、です



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