やるぞー!と気合を入れているわけではないけれど、季節の変わり目はクローゼットの中をよく整理しています。
そういえば、昨日記事にした江原さんの本の中に
私にはとても新鮮な言葉でした。
良い仕事をされる職人さんは道具をとても大切に扱われると聞きます。
私は職人でもなんでもないけれど、良いコンディションで過ごすための小道具と思うと、大切にしたい気持ちが増します。

服を整理するときのコツは全出し。
クローゼットのポールに掛けているものをすべてベッドの上に出します。
収まっているとたいして持っていないように見えるけれど、積み上げるとけっこうな量。
”所有している”という事実を再確認できます。

ついでに普段なかなか手が届かない奥の巾木の掃除もしておいて。

さて、ここから新たな気持ちで仮想ショッピング。
…と、こういう作業を季節の変わり目ごとにやっています。
義務感はまったくありません。
ただただ、楽しいからやっています。
実は毎回迷わず元に戻しているのに、まったく着ていない服がありました。

このスカート。
とても気に入っているので手放す気はありません。
でもおそらくこの2年ほど、着ていません。
気に入っているから当たり前にクローゼットに戻す。
なのにまったく着ない。
なぜなら、ゴムが緩んでいたからなんですよね
ウエストのゴムくらいなら自分でやり替えられる。
「今度、時間ができたらやろう」って思っているうちに、2年も過ぎていました。
だったら今やろう!
そう思って、やる気満々で手に取ったんだけど…。
元に戻せる気がしない。
もし中途半端に仕上げてしまったら、せっかくのお気に入りがお気に入りでなくなってしまいそう。
それなら!
そうまでして持っていたいんだったら、潔くお金を払ってプロにお願いしよう!
私のことだから「時間があるときに…」なんて言ってたら、また月日が過ぎてしまう。
なので思い立ったその日にお直しに出しました。
私が元に戻せる気がしないと思ったのは、間違いでもなかったようで、伸びたゴムを引っ張り出して新しいゴムを入れるという簡単な作業ではなかったらしい。

がっつり縫い込まれていたステッチをすべて外し、元気なゴムに入れ替えてもらったお気に入りのスカート。
買った時よりも今の体系にピッタリ合うサイズになって、手元に戻ってきました。
なんだ?
買った時ほどにうれしいじゃないか。

センスはないけど、洋服は好きなんだと思う。
着ていてラク、合わせるのもラク、そして手入れもラク。
そのうえで私と調和の取れる服を、小さなチャレンジをしながら、研究し続けている気がする。
失敗もあるけど、それよりも楽しい。
冠婚葬祭用も含めて27着。
私の手に負えるこの範囲で、似合う服探しを楽しもうと思います。
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そういえば、昨日記事にした江原さんの本の中に
「自分を変えたい」髪型やファッションを変えたいという気分になるのは、心の在り方が変わったからで、それは運気の流れが変わってきたという証拠。
その気持ちに素直にしたがいましょう
引用:自分に奇跡を起こす 江原啓之 100の言葉
この世は物質界ですから、物質を上手に使うことも必要です。洋服は小道具。
洋服も自分の波長を高め、心を元気にする小道具だと考えてください。
私にはとても新鮮な言葉でした。
良い仕事をされる職人さんは道具をとても大切に扱われると聞きます。
私は職人でもなんでもないけれど、良いコンディションで過ごすための小道具と思うと、大切にしたい気持ちが増します。

服を整理するときのコツは全出し。
クローゼットのポールに掛けているものをすべてベッドの上に出します。
収まっているとたいして持っていないように見えるけれど、積み上げるとけっこうな量。
”所有している”という事実を再確認できます。

ついでに普段なかなか手が届かない奥の巾木の掃除もしておいて。

さて、ここから新たな気持ちで仮想ショッピング。
…と、こういう作業を季節の変わり目ごとにやっています。
義務感はまったくありません。
ただただ、楽しいからやっています。
実は毎回迷わず元に戻しているのに、まったく着ていない服がありました。

このスカート。
とても気に入っているので手放す気はありません。
でもおそらくこの2年ほど、着ていません。
気に入っているから当たり前にクローゼットに戻す。
なのにまったく着ない。
なぜなら、ゴムが緩んでいたからなんですよね
ウエストのゴムくらいなら自分でやり替えられる。
「今度、時間ができたらやろう」って思っているうちに、2年も過ぎていました。
だったら今やろう!
そう思って、やる気満々で手に取ったんだけど…。
元に戻せる気がしない。
もし中途半端に仕上げてしまったら、せっかくのお気に入りがお気に入りでなくなってしまいそう。
それなら!
そうまでして持っていたいんだったら、潔くお金を払ってプロにお願いしよう!
私のことだから「時間があるときに…」なんて言ってたら、また月日が過ぎてしまう。
なので思い立ったその日にお直しに出しました。
私が元に戻せる気がしないと思ったのは、間違いでもなかったようで、伸びたゴムを引っ張り出して新しいゴムを入れるという簡単な作業ではなかったらしい。

がっつり縫い込まれていたステッチをすべて外し、元気なゴムに入れ替えてもらったお気に入りのスカート。
買った時よりも今の体系にピッタリ合うサイズになって、手元に戻ってきました。
なんだ?
買った時ほどにうれしいじゃないか。

センスはないけど、洋服は好きなんだと思う。
着ていてラク、合わせるのもラク、そして手入れもラク。
そのうえで私と調和の取れる服を、小さなチャレンジをしながら、研究し続けている気がする。
失敗もあるけど、それよりも楽しい。
冠婚葬祭用も含めて27着。
私の手に負えるこの範囲で、似合う服探しを楽しもうと思います。
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