私はかれこれ10年以上
Excelで作った家計簿を使っています。

個人事業主となった現在は
確定申告の帳簿とも兼用しているので
使い道を入力すると
自動的に個人用と個人事業主用の
シートにそれぞれ数字が入るように
作り込みました。

けれど家計簿にしろ確定申告用にしろ
最近とても便利なアプリがあるので
手あたり次第、使ってみたのです。

銀行やクレジットカードと連携させると
自動で入力されるので便利ですよね。

ただ、この機能が私には合わない。
どのアプリを使っても合わない。

なぜだろう?と自己分析したところ
自分の家計簿をつける目的と
合っていないからだったのです。

口座などと連携できる機能は
自分で入力することなくリアルタイムで
お金の出入りを知ることができます。

でも私が知りたいのは
私が使える金額の事実。

現金や口座などの”入れ物”に
いくら残高があるかということよりも
現金だろうが口座だろうがカードだろうが
実際に得た収入に対して
実際に出て行った金額を把握しておきたい。

もう十数年、家計簿をつけていれば
収支の目途はつくんだけど
私は目途より事実を知っておくことが
お金を使うことに対する安心に
繋がっているようです。

というわけで最近使うようになった
私の目的に合う家計簿アプリはこちら。

IMG_9248

アプリの名前は『シンプル家計簿』

その名の通り
①画面がシンプル
②機能がカンタン
③入力結果が分かりやすい

家計簿もまた
私にとっての余分が削がれた
シンプルなものが合っていたようです。

①画面がシンプル

普段見るのは
入力・カレンダー・レポートの3か所。
それを開くといずれも情報が最低限。
目も手も迷わないのがラクです。

IMG_9259

アプリ内のカスタマイズも可能。
開いたときの画面やアイコンの色や
住居費・食費といった科目の
並び順や色まで自分好みに変えられます。

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ちなみに私は色数が少ない方が好みなので
グラデーションになる3色を
リピート使いしています。

これらの設定もすべて分かりやすくて
あまり抵抗なくスムーズに変えられたことも
私には大きなメリットでした。

②機能がカンタン

どの画面も余分な文字がないので
迷わずに入力できます。

そういえば
レシートを撮影する機能はありません。
私の場合、自動で入力された情報を
訂正することが多くてストレスだったから
その機能が不要な私は困らないんですけどね。


IMG_9258

固定収支の設定をしておくと
毎月必ず発生する金額は自動で入力されます。

ちなみに私の場合
月末に入る収入を翌月の1日付けで入力。

毎月必ず発生する固定の支出も
実際に引き落とされる日付ではなく
毎月1日付で自動入力されるように
設定しています。

固定費の中でも金額が定額ならその金額を。

定額でないものは予算の額で設定。
実際に引き落とされたタイミングで修正します。
仮に修正し忘れたとしても
何も痛手はありませんしね。

《例》
三井住友 医療保険…1日 5,019円
ジブラルタ生命…1日 10,000円
↑為替レートで毎月金額が変動


③入力結果を確認しやすい

カレンダーの画面では
日を選ぶとその日付で入力された項目のみを
見ることができるので
入力漏れのチェックがラクにできます。

IMG_9255

レポートの画面では
数字とグラフで視覚的にも分かりやすくて
入力のたびにレポートを覗きたくなります。

IMG_9260

支出全体に対する各費目の割合を見るのも
私はけっこう好きです。

またメニューの画面では
・年間収支
・年間カテゴリ
・全期間収支
…など様々な集計レポートがあります。

プレミアムサービスだと
広告を削除したりiCloudバックアップや
データの出力・印刷も可能。
ちなみに860円で買い切りの課金です。

私は課金していないけれど
まだ広告を見たことがないので
もしかして無料サービス期間中なのかな?

広告がどんな感じで出るのか分からないけれど
今のシンプルさが失われるなら
家計簿を1冊買ったと思って
課金してもいいと思っているくらいです。

カンタンでシンプルなおかげで
”お金”を使ったらすぐに
入力している私がいます

クレジットカードで買ったものも
その日で入力して
その上での残高を知っているので
まず使いすぎることがない。

生まれて初めて長く続けられると思える
家計簿アプリに出会えました。




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