最近ドラマを見ていてふと
家の中の様子がリアルだなぁと思いました。
これまでの若いころに見ていたドラマって
なんとなくカッコいい部屋が多かったような
気がするんですよね。
私と同じくらいの年頃の
同じような職種の事務員さんが
こんな部屋住めるか~?と疑いたいくなるような
広くてお洒落でモデルルームのような部屋。
まぁ、所詮ドラマですけど。
でも最近ドラマで見る家の中は
モノもそこそこ多いし
洗練された雰囲気に仕上げているわけでもないのに
なんとなくすっきりしていて
心地よく見ていられる。
それはなぜかというと
床にモノが置かれていないからだと
思うんですよね。
お片づけの現場でもたいていそれが
お困りごとの要因だったりもします。

ちなみにこれはわが実家の片づける前。
増え続けたモノのせいで
置けるのが床しかありません。

こんなに大きな収納があっても
中はすでに満タンなので入らないのです。
当然ながら棚の上にも置き場所はありません。

だからもう一度
まっさらな目で、まっさらな気持ちで
買い直してでも使いたいと思えるものを
選び取っていく。
この作業を避けてはゴールにたどり着けない。
頭では分かっているんだけど
それが難しいから先に進めないんですよね。
そんなとき何から始めればいいのか?
人によってやりやすい取り掛かり方が
あるとは思いますが、私なら。
まずは床に何もない状態にすることを
目標に掲げます。
行き詰ったら掲げた目標を思い出す。
手を動かし続けるために
とても大事なことだと思っています。
そして決めた目標を目指すために
玄関などの狭い通路にあるものから着手します。

これは我が家の玄関。
ちょっと気を抜いて
届いたものを置きっぱなしにしたり
持って出るものを忘れて放置していると
あっという間に乱れてきます。
迷わず処分できるものはそのままゴミ袋へ。
よく見れば、迷わずに捨てられるはずの
資源ごみが溜まり場所を占めていることも。
それらを真っ先に家の中から出す。
たったこれだけで
思わぬ視界が広がることもあります。
処分に迷うものは本来それを使う場所に移動。
移動先の置き場所が床しかないとしても
使う場所に運びます。
例えば食品や飲料品などはキッチンに。
洋服やバッグはクローゼット前に。
ひとつ残らず玄関の通路にあるものを
処分&移動させたら
玄関のドアを開けて入ったすぐの空間は
快適になっているはず。
雑誌やテレビの企画と違って
圧倒的に人手不足です。
なので時間も日数も掛かると思います。
これは魔法でも使えない限りやむをえません。
やり始めはやる前よりも
ひどくなってしまうかもしれない。
だとしても1日に、いや、1週間に1度でも
コツコツやり続けることで
間違いなく変化します。
それを信じてやるしかない!

床が広がればできることが
圧倒的に増えます。
なのでまずは床を空けることから。

床が広がると掃除もラクになるし
部屋の空気まで変わります。
この心地よさを日々体感しているからこそ
お片づけをお手伝いしたい。
だけど現場にお伺いできない
お家があります。
一緒に作業出来たらどんなに楽しいだろう。
もどかしい気持ちでいっぱいですが
ほんの少しでも「やってみようかな?」
と思ってもらえれば幸いです。
実家を片づけたときのことを思い出しながら
ちょこちょこと書いてみたいと思います。
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家の中の様子がリアルだなぁと思いました。
これまでの若いころに見ていたドラマって
なんとなくカッコいい部屋が多かったような
気がするんですよね。
私と同じくらいの年頃の
同じような職種の事務員さんが
こんな部屋住めるか~?と疑いたいくなるような
広くてお洒落でモデルルームのような部屋。
まぁ、所詮ドラマですけど。
でも最近ドラマで見る家の中は
モノもそこそこ多いし
洗練された雰囲気に仕上げているわけでもないのに
なんとなくすっきりしていて
心地よく見ていられる。
それはなぜかというと
床にモノが置かれていないからだと
思うんですよね。
お片づけの現場でもたいていそれが
お困りごとの要因だったりもします。

ちなみにこれはわが実家の片づける前。
増え続けたモノのせいで
置けるのが床しかありません。

こんなに大きな収納があっても
中はすでに満タンなので入らないのです。
当然ながら棚の上にも置き場所はありません。

だからもう一度
まっさらな目で、まっさらな気持ちで
買い直してでも使いたいと思えるものを
選び取っていく。
この作業を避けてはゴールにたどり着けない。
頭では分かっているんだけど
それが難しいから先に進めないんですよね。
そんなとき何から始めればいいのか?
人によってやりやすい取り掛かり方が
あるとは思いますが、私なら。
まずは床に何もない状態にすることを
目標に掲げます。
行き詰ったら掲げた目標を思い出す。
手を動かし続けるために
とても大事なことだと思っています。
そして決めた目標を目指すために
玄関などの狭い通路にあるものから着手します。

これは我が家の玄関。
ちょっと気を抜いて
届いたものを置きっぱなしにしたり
持って出るものを忘れて放置していると
あっという間に乱れてきます。
迷わず処分できるものはそのままゴミ袋へ。
よく見れば、迷わずに捨てられるはずの
資源ごみが溜まり場所を占めていることも。
それらを真っ先に家の中から出す。
たったこれだけで
思わぬ視界が広がることもあります。
処分に迷うものは本来それを使う場所に移動。
移動先の置き場所が床しかないとしても
使う場所に運びます。
例えば食品や飲料品などはキッチンに。
洋服やバッグはクローゼット前に。
ひとつ残らず玄関の通路にあるものを
処分&移動させたら
玄関のドアを開けて入ったすぐの空間は
快適になっているはず。
雑誌やテレビの企画と違って
圧倒的に人手不足です。
なので時間も日数も掛かると思います。
これは魔法でも使えない限りやむをえません。
やり始めはやる前よりも
ひどくなってしまうかもしれない。
だとしても1日に、いや、1週間に1度でも
コツコツやり続けることで
間違いなく変化します。
それを信じてやるしかない!

床が広がればできることが
圧倒的に増えます。
なのでまずは床を空けることから。

床が広がると掃除もラクになるし
部屋の空気まで変わります。
この心地よさを日々体感しているからこそ
お片づけをお手伝いしたい。
だけど現場にお伺いできない
お家があります。
一緒に作業出来たらどんなに楽しいだろう。
もどかしい気持ちでいっぱいですが
ほんの少しでも「やってみようかな?」
と思ってもらえれば幸いです。
実家を片づけたときのことを思い出しながら
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