一昨日の記事では
モノを捨てられない母から
「片づけるのは私がいなくなってからにして」
と言われた私が、
その瞬間に戻ったとしたら?で
ひとり妄想会話をしてみました。

今日は、もしそんな会話ができたとしても
心を動かしてもらえなかった場合の
お話をしたいと思います。

どうにか伝えられたとしても
片づけてくれる気持ちに
なってもらえないとしたら。

覚悟を決めてほどよい距離を維持する方が
お互いの精神上、ラクだと思うんですよ。

この覚悟とは?

これもまた私の経験上ではありますが
親の家を片づける労力&時間か?
もしくは費用か?
このいずれかの負担の覚悟です。

労力&時間を覚悟した場合、
その負担を少しでも和らげられるよう
まずは自分のもの、
自分の家を整えることに専念します。

我が家が整っていれば
どんなに実家の片づけで身心が疲弊しても
家に帰りさえすれば回復させられます。

私が3年も実家の片づけに耐えられたのは
自分の家が居心地よかったからだと
思うんですよね。

でももしその労力&時間を親の家の片づけに
掛けられない事情や感情があるなら
費用の準備をしておきます。

そうすれば専門業者に依頼して
自分の労力と時間を守ることができます。

私の場合、親も私自身にも
その費用の準備ができてなかったから
労力&時間をかけるしか
選択肢がなかったんですよね。

片づけを始める前は
母がまさかこんなに早くに逝ってしまうと
思わなかった悲しみに始まり
天井まで積み上げられたモノたちを
見上げながら負の感情しかありませんでした。

IMG_5360

でも労力と時間をかけたことは
結果的に私にとっていい経験になったし
その経験によって私自身の整理もでき
日々の暮らしがさらに快適になる…という
メリットばかりになりました。

一言では伝えられませんが
正常なコミュニケーションが
取れてなかった家族ゆえの
課題だったようにも思います。

あくまで私が経験した上での思いであって
自分と親と環境の掛け合わせで
人それぞれにいろいろなご事情が
あろうかと思いますが。

いずれにしても、
良好なコミュニケーションを取る
自身の環境を整える
万一の貯えをする

親の片づけという場面に限らず
そういう土台を作っておくことで
自分の人生の守ることに繋がると思います。

皆様が抱えていらっしゃる課題にとって
ベストな方法が見つかりますように。

ではまた。



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