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昨日の記事の続きです♩

せっかく気に入って買った壁紙なのに
いざ合わせてみると
頭の中で描いていたイメージと違っていました。

FullSizeRender

わりと長い時間、狭いトイレの中を
ブツブツひとりごとを言いながら
壁紙を広げてウロウロ。



その結果、壁紙は予定通り
トイレで使うことにしたんだけど
壁ではなく扉に貼ることにしました♩

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和式ってTHE便器って感じに写りますね
どう頑張ってもイイ感じには撮れません。

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ドアノブも外し、
扉の枠もペンキで塗り直して

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いやぁ…もうかわいい♪
壁紙はペンキでは出せない雰囲気を作れますね!

何度も何度も開け閉めしてしまうーーーー♪
古いドアノブすらこれでいいと思えてしまう!

センスがないのに暴走する癖があります。
今回もやってしまった!と思ったけど
まぁ…それも含めてDIYは楽しい!!

********

楽しいと言えば…
実家の片づけの目的は
もちろん物を整理することなんだけど
そこに住む親にとって、どんな家が
「快適で楽しい!」と思えるんでしょうね。

不便なところや、不安な場所があるんだけど
やる気が100%充電されなくて
「まぁ…いっか」と諦めているのか?

手伝ってくれるなら片づけたいけど
「捨てる、捨てない」のやりとりの
しんどさを想像してためらっているのか?

どんなに危ないと心配されても
何も変えないことがラクで
慣れた風景が居心地がよくて
このままで過ごさせてほしいと思っているのか?

会話をしてみないことには分からないし
それが本心なのか遠慮なのかも分かりません。

ありがたいことに父と私たち姉妹は
実家の使い方に対して感覚が合うので
何かと進めやすかったと思います。

それでも「ここは父の場所」が根底にあり
父の使わないスペースだとしても
相談して許可をもらった上で手をつけています。
「どうぞお好きに。わしはよう分からん」と
言われることの方が多いけど。


あんなにミニマム気質な父ですら
手放すことをためらうものがあります。

父の考えを聞いて
「そうよね!」と思うことは手を動かし、
「そうかな?」と思うことは保留。

遠回りではあるけれど
時間の経過によって保留にした物への思いが
変化することが何度もありました。

この時とか。


私の場合、一緒に住んでいないことで
片づける作業においては
「時間が掛かる」ことがデメリットだったけど
感情の面においては
「時間をかけられる」ことはメリットになった
とも思います。

じっくりとこの方法で進めることができ
その繰り返しによって、父は安心して
本心を伝えてくれるようになった気がするんですよね。

価値観が一緒とは限らないってことを
忘れないでいることが
実家片づけを楽しむ私なりのコツでした。

暮らしやすくする工夫を惜しまない父。
「なるほどっ!」と目からウロコな策を
見つけることがあるんだけど、

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これも工夫なんだろうか?

まさかこの花器も、
コロコロを活けられる運命を辿るとは
思わなかったでしょうに…。




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