
体重計をいつもの定位置に準備。
左足をそろーっと乗せると体重計がON。
数字がバラバラと動き始める。
追いかけて右足を乗せると
現時点での私の体重が確定になる。
この数秒が勝負。
自分の予想を超える数値になるかも!?と
判断できた瞬間に体重計から離脱っ!
小さな現実逃避。
きっと足を乗せる位置が悪かったのよ。
もう一度乗り直したら
さっきよりも少ないはずの正しい数値になるはず。
で、もう一度そっと左足を乗せ
右足を乗せて…

そんな私の心中を
体重計が忖度できようはずもなく
そのデータはiPhoneのアプリへ転送。
見事な連携プレーによって
私の逃れようのない現実は
慰めの言葉もないまま
クールに記録されていくのです。
アプリの様子はこちらの記事で
不思議なもので
体重計に乗ることが習慣になっている間は
極端な増加はないんですよね。
ところが数カ月放置して久々に計測したときの
あの衝撃と言ったら
なので「体重計に乗る」だけでも
私にとっては効果大。
無意識レベルで
ある場面だらだら間食するとか…では
ブレーキがかかり
またある場面エレベーターor階段の選択では
アクセルを踏みこめているのだと思う。

体重計の定位置って通常は床?
でも私の場合そうしてしまうと
体重計は床と同化してしまって
意識できなくなるんですよ。
なので定位置は洗面台上のタオルの後ろ側です。

当然、トイレを使った来客の目にも
入るはずなんだけど
今までに一度も体重計に注目されたことは
ありません。
意外と存在を消しているのだと思う。
ほこりも汚れもさっと拭き取れるし
色が劣化する様子もなさそう。
使い勝手から手入れのしやすさまで気に入っています。
今日はどんよりしたお天気ですが
せっかくの日曜日。
有意義に過ごしたいものです。
今日も見にきてくださってありがとうございます♪














