好きなものはずっと変わらず手元にある
好きな人たちは当たり前に周りに居てくれる
好きな場所にはいつでもいける
などなど…。

「ずっと続く」という無自覚の期待の裏側で
「終わり」は少しずつ近づいてきて
ふとした瞬間に表舞台に出てくる。

振り返ればそんなことを
何度か繰り返してきたように思います。

例えば、
食べ物には見た目の状態も分かりやすいけど
期限があることで使いきろうと思える。

けれど洋服には期限がないから
いつのまにか奥に追いやられて存在を忘れ
思いがけず発見した時には
着れる状態ではなくなっていたり。

家族は当たり前に家族で
日常的に縁が切れるなんて思ってないから
他人には使わないような言葉をぶつけてしまう。

大事なもの、大事な人こそ
永遠ではないことを忘れないように
期限を作り、その間愛しむ。
愛しんだその期間を
更新し続けることができれば
少なくとも突然の「終わり」に
悔やまなくてすむような…気がします。

一方で変化していく感情も
もちろんあるけれどその時も、
大切にしたと思える時間があれば
悔いなく節度をもって
手放せる、距離をとることができる。

いずれにしても、
期限や期間というフレームは
私の日常においてはとても重要らしいです。

どういうわけか引き寄せられる?
2年前の今頃にも似たようなことを書いています。



先日ご協力いただいたアンケートの中に
「実家にあったもので、自分で使うことにした物は
 ありますか?」
と聞いてくださった方がいらっしゃいました。

_CYK0048

いくつかある中のひとつがこの小さな手鏡です。

母と手鏡の関わりは
最終期限が来てしまったけれど
私が引き継ぎました。

元々は違う生地が貼ってあったんだけど
Yukoさんにお願いして
刺し子でアレンジしていただいたんです。



嬉しいことに私の好きな柄2種類で
作ってくださいましたよ♪

久々に柄を交換しようと思ったんだけど
あれ?私どうやってこれくっつけたんだっけ?

一瞬思い出せず。

_CYK0050

そうそう!手軽に交換できるようにと
面ファスナーを貼っていたんですね
忘れてた

簡単に柄交換できました!

_CYK0053

新鮮~


実家から持ち帰ったモノのことを
こちらにも書いています


このブログも私なりに小さな期限を作って
更新し続けています。

山口百恵さんが引退の時、
マイクをそっと置かれたように
私はマウスをそっと置こうと思っているのです
誰にも見てもらえないけど

*今晩からお買い物マラソン始まります*



今日も見にきてくださってありがとうございます!
良い一日になりますように♩

* 読者登録 *
新着記事のお知らせをLINEでお届けします


*にほんブログ村*
1クリックの応援をいつもありがとうございます
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

*インスタグラム*
フォローしてもらえると嬉しいです
Instagram