どうしておいたら
分かりやすいのか?
手をつけやすいのか?
手放しやすいのか?

ひとり暮らしの私に不測の事態が
起こった時、
どうしても頼らざるを得なくなるのは娘です。

なので毎日出入りしていなくても
なんとなく扉を開ければ
必要なモノが持ち出せるくらい
単純な収納にしたい。

玄関_CYK0004

先日手をつけたのは
玄関入ってすぐのところにある収納。

防災グッズや
ウォーターサーバー用のお水のストックなど
毎日は使わないものを置いています。



棚に置いてあったものを出して
配置換えついでに拭き掃除。
何度やっても爽快。

イメージしていた配置に置き換え完了。

”収納のコツ”的な情報には
「7~8割にとどめましょう」と
書かれていることが多いけれど、
本当にその通りで、
余白があると出し入れしやすいし
すっきりして見えます。

玄関_CYK0028

さらに私にとって余白には
それ以上の効果がある!

壁に床。
面という面を埋め尽くしていた
実家の片づけをしたときに
いかに余白に救われるかを体感したからです。

余白を探し、余白を作り…
どれほど余白を欲したことか。

片づけの最中において
余白は大きな拠り所にもなりました。

息継ぎができない水泳は
苦しくて進める距離にも限界がある
同じく余白のない片づけも
息苦しくてなかなか前に進めません。

模様替え・配置換えは
私にとって長年の趣味だったけど
「娘に苦しい思いをさせずに済む」
という思いも加わり
ますますやりがいが増えました。

そうなんですよ。
私の場合、
娘が困らないように、とか言いながら
実は「こういう母親でありたい」
という自分の理想を
叶えようとしているだけなんですね

何よりそうして作り上げてきた部屋で
マイペースにぐーたらと
過ごしているのはほかでもない私です


今日も見にきてくださってありがとうございます!
良い一日になりますように♩

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