約7年前、ブログを始めるきっかけにもなった部屋のインテリアの検索で初めて”北欧インテリア”というのを知りました。

その当時木製のブラインドをされているお家があってその雰囲気がすばらしく素敵で♪
ブラインドのイメージなんて実家にある錆びたアルミ?だったもんなぁ…。
それ以来ずっとブラインドには憧れがあったけど、その先の掃除のわずらわしさが脳裏から離れずいまだカーテンのままです。

あ、そういえば一度だけキッチンに無理やり取り付けたことがありました!!

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⇑このとき!
 取り付けたときの記事はこちらです→

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元はこんな黄色のキッチン。
賃貸なので原状回復を想定しつつ、かなりの時間と労力をかけて真っ白にしました。

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タイルまで貼ったし。
我ながらあの頃のパワーはすごかった。

話の脱線の振り幅、ひどすぎました。
元に戻します、、、

カーテンの手入れは洗濯可のものを使っているので洗濯機に放り込むだけ。
なのにレールからフックを外し、さらにカーテンからフックを外し、洗濯が終わったらまたフックをつけ…という作業が頭をよぎると「別に今日じゃなくてもいっか。」で、ずんずんと先延ばし。

カーテンを洗濯したらとても気持ちいい!
それが分かっていながら先延ばしにしたくなる原因は洗濯時のフックの付けはずし。

面倒と思う原因が分かったらそれを省けばいいわけで、今はフックをつけまま洗濯しています。

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フックが内側になるように二つ折りにしたらそこから蛇腹折りにしてゴムで止める。
と、紹介されていたけどテレビだったか雑誌だったかネットだったか…忘れてしまいました。。。
我が家、ゴムがないから梱包用テープで巻いてます。

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カーテン全体を縦に4つ折りにしたら次はフック部分を内側に。

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そのあとの部分は蛇腹折りにたたみ、この状態で洗濯ネットへ。

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洗濯後はたたんでしばらくしわを落ち着かせます。
10~15分ぐらい置いたらカーテンレールに戻して自然乾燥。

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ひもで縛って洗濯した割にはしわは残りません。

フック対策にはクリップを使う方法も。



100円ショップでも見かけますよね。


ご存知でした?お買い物マラソンみたいなイベントしてるみたい。

「カーテンを洗うのは面倒」を分析してみると
「フックの付け外しが面倒」になり、それを解消すると
「カーテンを手軽に洗っていつも気持ちいい!」に変わりました。

ほんの些細なことでもこういう展開で解決することがたくさんあるものです♪



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