
昨日サイドテーブル内の画像を撮った流れで、本の整理をしました。
数日前に実家から不要な本を持ち帰っていたのでそれらと一緒に『ブックサプライ』に送る予定です。
ブックサプライに申込みをすると段ボールと必要事項が印刷されてある集荷伝票が送られてきます。
その箱に不要な本やCD・ゲームなどを入れて、送るだけ!と、買い取り価格が決定するまでの流れがとても簡単。
以前に一度利用したことがあるんだけど、その時の査定額も地元のリサイクルショップに出してきた過去の経験上での予想を上回る金額になりました。
そこで今回もこちらでお願いしようと思っています。
で、画像のやましたひでこさんの本。
何度か読み返したし、もう手放しても大丈夫かな?とペラペラめくってみたら、そこからどっぷり読みいってしまって^^;
『誰もがいずれはひとりになる。
ひとりをどう受け入れ、どう愉しむか。』
この本を買った当初はこの部分、流し読みしていた気がします。
今の私にはとても響く。
断捨離という言葉は”捨てる”ことがクローズアップされるけど、この3つの漢字にはそれぞれに意味があります。
断…なだれ込むモノを断つ
捨…不要なモノを捨てる
離…「断」「捨」を繰り返し、モノへの執着から離れる
これが断捨離の基本。
捨てることは断捨離の一部なんですよね。
本を読み初めて数ページで早くもスイッチON。
『使いかけの食材を挟むクリップは冷蔵庫のサイドポケットにはさんでおく』というページを見つけて
『なるほど。確かに!』
そう思った数秒後にはキッチンに立っていました^^;

早速冷蔵庫に移動させます。

クリップは冷蔵庫で使うモノばかりではないけど
そういえば引出を開けるのも、冷蔵庫の扉を開けるのも同じワンアクションですよね。

となるとクリップを置いていたスペースは空き、空くと掃除がしたくなり…全出し。
使ったモノは洗ってからしまっているのに、なぜか小さなごみが入っているんですよ^^;
サッパリして元に戻すときにふと気付きました。
クリップを置いていた場所なんてほんの少しのスペースなのに、これがなくなったことで今まで必要と思っていたケースが不要になるかも?

収めてみたところ今まで使っていたケースがなくても全く問題ないし、むしろない方が道具を戻しやすくなりました。
ひとつのアイテムの配置を変えたことによる連鎖、ここでも起きました^^;

仕切りケースは使わなくなったけど、引出に敷いているセリアの滑り止めマットが思わぬ役目を発揮。

この溝が妙に安定感をもたらしているような^^;
断捨離候補の本だったけど、次に見直すタイミングがやってくるまで手元に置いておこうと思います。
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というわけで、3~5分で終わる”今日のこそうじ”はシンクの引出しの掃除でした♪
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