ナチュラルクリーニングに出会うまで
私は酸素系漂白剤という存在を知りませんでした。
なので漂白剤といえば塩素系漂白剤。
とにかく少々のことで落ちない汚れはこれで掃除すれば間違いなし!

ただ塩素系漂白剤を使うと
あのにおいにクラクラしそうになったり
掃除に夢中になって気付かない内に洋服についてしまって
色が落ちていたり…。

ところが酸素系漂白剤は少々洗浄力は穏やかになるものの
無臭だし洋服についても色落ちしないし!
こんな便利なものがあったなんてーーー!

ということで。
我が家での酸素系漂白剤の使い道をまとめてみます!



① 浸けおき洗い

量  → 40℃ぐらいのお湯2Lに大さじ1
方法→ 20分以上(お湯が冷めるまで)置いて洗い流す




布巾なら20分以上おいてから洗い流す。

衣類のお洗濯の場合は
洗濯槽に洗濯物とお湯(40℃ぐらい)と洗剤をいれ
1~2分撹拌させてから20分程度おいたあと
通常通り洗濯機を回す。



食器や調理器具などは
夕飯の片付けが終わった頃に洗剤とお湯を入れ
そのまま一晩おき 朝洗い流す。



② 洗濯槽の掃除

量  → 10Lに対して100g
方法→ 50℃くらいのお湯を洗濯槽の高水位まで入れ
      洗剤を入れたら3分ほど撹拌する
      そのまま1~2時間おき 浮いてきた汚れを取ったら排水
      洗濯物を入れずに全自動フルコースで一度回す
      脱水まで済んだら拭きあげて完了


記事→ 【衝撃の洗濯槽】

洗剤を入れて浸けおきしているところ ↓


新たに水を入れたところ ↓ 


こまめにしようと思ってたのについ気が付いたら半年経ってて…
でもこのあと 洗濯槽まできれいにしてくれるという
”海へ…”という洗濯洗剤に変えたので 
比較のため もう一度半年後にやってみたいと思います。



③ お風呂の大掃除

量  → 500g~600g
方法→ 410~50℃ぐらいのお湯に洗剤を溶かし浸けおく


ここではちょっと特殊な?我が家の浸けおき掃除の方法です。



我が家のお風呂は浴槽の下が空いているタイプ。
なのでどうしてもこの隙間に汚れが入っていきます。
この溝をふさぐカバーもあったんだけど
簡易なもので隙間だらけ。
結局のところ 浴槽の下は確実に汚れがたまります。
カバーをしてても見て見ぬふりをするだけになりそうだったし
引っ越してきたときすでにカビで変色しつくしてしまってたので
そのカバーの存在自体がこわかったというのもあり外しました。

毎日この下をシャワーで洗い流している方がすっきりします。

といってもどうしたって手が届かない場所なので
定期的にここを浸けおき洗いするようにしてます。

浴槽の前面にあるエプロンを外すと…
エプロンはメーカーによっていろんな仕様があるので
賃貸の場合は管理会社に確認をしたほうがいいそうです。




こんな感じ。
排水口を塞いで酸素系漂白剤を振りまき 
50℃ぐらいのお湯をシャワーを使って溜めていきます。
奥の方まで洗剤をいきわたらせるようなイメージです。

このまま数時間放置すると汚れが浮いて出てきます。
う~~~掃除して良かった!と思う瞬間です!


④ 軽いカビの除去

量  → 洗剤が練り状になる程度の水で混ぜる
方法→ 練り状にした洗剤を歯ブラシなどを使って
      カビにつけていく



カビ専用の洗剤ほどの効果はありません。
カビの進み具合にもよるけど 
一度やってみてダメでも何回か繰り返すうちに
きれいになる場合もあります。



⑤ 排水口の掃除

量  → 大さじ2ぐらい
方法→ 排水口に熱めのお湯を流した後
      洗剤を振りかける
     そーっとカバーを戻して置いておく






こんな感じだけど今まで塩素系漂白剤を使って掃除してたところは
酸素系漂白剤を使って同じように掃除できます。



効果 絹・毛以外の繊維や色柄もの・樹脂加したものにも使える
    布製品・器などの殺菌漂白ができる
    発泡力を活かして洗濯槽や排水管パイプなどを掃除できる
注意 水分と反応すると状態が変わるのでフタ付きの容器で保管する
    密閉して長期間保存するのは避けた方がいい
    ステンレス以外の金属に反応するので
    衣類の漂白の際 ボタンやファスナーなどに気をつける



さて!
これで家中の掃除などに使っている洗剤4種の記事ができました~



ナチュラルクリーニング【重曹】

ナチュラルクリーニング【セスキ炭酸ソーダ】

ナチュラルクリーニング【クエン酸】


これらの洗剤のいいところは
使いまわしができることです。
どういうことかというと
もし使い切ってすぐに買いに行けなくても
他の洗剤で代用できるということ。

例えばキッチンの掃除で使っているセスキ炭酸ソーダがきれても
代わりに重曹を使って掃除できたり
重曹を切らしたとしても 酸素系漂白剤で浸けおきができたり。

なのでこれらのストックはしてません。
あと一回でなくなりそう!
ぐらいのタイミングで買ったのでも十分間に合います。

ということで洗剤の種類も減らすことができ
ストックを持たないことで管理するモノの量も少ない。
ナチュラルクリーニングのおかげで
シンプルな暮らしに近づけているかな?と思います!


◆酸素系漂白剤いろいろ


  




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