あまりTVを見なくなったら
お客様との会話で
「え⁉そうなんですか?」
って返すことが多くなりました

ネットのニュースだけでは追いついて
いないようです。

情報番組は見なくなっていたけど
ドラマは相変わらずよく見ています。

日常を描いたものもあれば
非日常なテーマもあるけれど
作品の中からふと心に残る言葉に
出会えたりします。

ちょっと前に観ていた
プロミス・シンデレラという
ドラマの中にもそれを見つけて
記事にしたことがあります。



実はもうひとつ。
シンプルだけどハッとさせられた
ワンシーンがありました。

とりまく状況と感情が複雑で
答えにたどりつけないでいる彼女に対して
男の子が言い放つ台詞。

『どうすればいいかじゃなくて
 どうしたいかじゃねーの?』

ドラマの中の彼女にも
ガツンと響いたでしょうが
観ているこっちにもガツンときましたよ

ホント、これです。
悩んで迷ってグズグズしているとき
たいてい”どうすれば?”ループに
ハマっているものなんですよ。

で、こういうときって
自分が”どうしたいか?”を
置き去りにしてしまっている。

自分の気持ちを置き去りにしたまま
決めた策ってのは
あとからひずみが出たりするものです。

周りを信頼して
”どうしたいか?”を節度を持って伝える。
それが誤解なく受け止めてもらえれば
自分一人では思いつかなかった
ベストな解決策が生まれたりする。

家族でも職場でも
こういうやりとりをお互いにしあえる
人間関係は大切に育てていきたい。

けれどどんなに歩み寄っても
節度を持って伝えようとしても
絡み合えない繋がりもある。
この場合はお互いのために距離を取る。

これもまた
”どうしたいか?”が土台にあっての
”どうすれば?”だと思うんですよね。

人との関わり方に大きな影響のあったドラマの言葉


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天気も良く過ごしやすい気温の週末。
のんびり充電します。




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