防災用の非常食は
ローリングストック法を取り入れています。

ご存じの方も多いかと思いますが、
あらためてローリングストック法とは?

普段使う食料品を多めにストックして、
定期的に食べながら非常時に備えること。

非常事態に備えていたはずの食料品って、
非常時用だからこそ
普段使わない場所に収納しますよね。

でも目に入らない場所にあることで、
気が付いたときにはずいぶんと
賞味期限が過ぎてしまったりします。

こまめにチェックされる方なら、
ちゃんと循環させられるのだと思います。

だけど私は毎日開け閉めしている
冷蔵庫の中ですら、
死蔵品を作ってしまいかねない性分。

そこでローリングストックという言葉を
初めて知った時から、
すぐに取り入れました。

定期的に食べて少なくなったら補充する。
これを繰り返すことで
確かに賞味期限が切れている、ということは
なくなりましたね。

なぜ定期的に食べて循環させられているか?

それはもちろん
お湯を入れるだけのカップラーメンとか
袋を開けるだけのレトルトなど
簡単に食べられるものだからではありますが
さらにそれらをいつも目に入るところに
置いてあることで、この私でも
スムーズに循環させられているのです。

当然ながら
私自身の好みの種類や味のものを
ストックしておくことになります。

私の場合はレトルトカレーとカップヌードル。

でも確か数か月前のある日、
「カレーだけってのもねぇ…」と思い、
牛丼のレトルトを買ったんですよ。

非常食_09161

牛丼もカレーと同じくらい好きですからね。

しかもS&Bのどんぶり党は
ワゴンに入れて出しっぱなしの私には
ありがたいシンプルなパッケージ。

でも好物の牛丼とはいえ、
今まで食べたことがなかったので
味見をしておこうと思ったのです。
…というよりラクしたい気分だった

というわけで、さっそくレトルトを温めます。

そういえばレトルトって
温めなくても食べられるんですね。
実は最近知りました。
非常時にレトルト温めるのに使ったお湯の
使いまわし方法とかひそかに考えてた


冷凍ご飯もレンチンして器に準備。

さて、牛丼も温まりました。
いざ!試食!とばかりの勢いで
レトルトを開封し、ご飯の上に流し込んだら!

中華丼_09162

出てきたのは中華丼でした。

牛丼脳になってたのにーーーーー!

っていうか?
っていうか?
なんで中華丼?

記憶がものすごい勢いで遡り
場所はこれを買ったスーパーの陳列棚前。

牛丼を手に取ろうとした私。
でもふと、非常時用でもあるなら
ちょっとでも野菜が入っている方がいいかも?
って思ったような…気がする。

そして散々迷った挙句に
中華丼を選んだような…気がする。

それなのにちょっと日が経ったら
私の脳はこれを牛丼だという認識に
すり替わっていたんですね。

結局牛丼でも中華丼でもいいんだけど
なんといいますか…。
食べておこうと思って良かったです。

ということでS&Bの中華丼。
ちょっと味が濃い気がするけど
でもおいしくいただけました。

なぜか最後の一口まで
うずらを取っておきたくなるところは
小学生から変わってないんですよね


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