実家のやり方が常識だと思っていて…
というよりもむしろその方法しか知らないんですよね。

妹が結婚したての頃の話です。
夫婦で日用品を買うために100円ショップに行ったそうです。
洗濯ネットを見つけた妹は「これも買っとかないと!」と言ってカゴに入れたんだけどその数、大小それぞれ3枚ずつの計6枚。

これを見た義弟に「そんなにいるー???」と驚かれたと。

でも振り返れば、私たち姉妹が育った実家の洗濯ネットって…

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これを見て育った妹にとって”洗濯ネット6枚”なんて少ないくらいですよ(^^;

こんな生活用品の類って、友達の家に遊びに行っても、見ることもなければ、気にしたこともありませんもんね。

で、ここまでは前置きで

どのくらいか前までは、来客時にスッキリ見せたくて、視覚的にモノを減らすために洗濯ネットをしまい込んでいました。

今は洗濯物を取り出したあとは、洗濯機上に取り付けているつっぱり棒のところで乾燥。
次に使う時までそのままです。

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干すときのフックもいろいろ試したけど、今使っているのは、物干し竿にも通せるというピンチ。

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大きめのリングがピンチについています。
でもこの状態だと挟む時に、やや力を入れづらいと感じたので

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片方だけ外しています。
ちっさなことだけど。

このピンチ、あまりにも使い勝手がいいのでキッチンでもお試し中。

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竿に通るほど大きめのリングなので、吊り棚の幅広なところにも引っ掛けられます。

ただ、この向きの時は両方通っている方が力が入りやすい。
力を入れる時の手の向きの違い…?

ピンチを前後に移動できるので
奥に引っ込めておくとキッチン周りはスッキリ見えます。
でも手を拭いて使ったあとは、手前に出してきた方が乾きが早いです。

話は洗濯ネットに戻りますが…。

使った後、干して乾かすということもブログを始めてから知ったんですよ。

それまでは実家と同じ状態で、洗濯物を出したネットは、濡れたままカゴにバサッと片づけていました。

今思えば実家の洗濯ネットってよくカビてましたもんね。
カビを見つけたら捨てる。
捨てるからたくさん持っておかないと困る。

家族の中でだれ一人として、カビないように干して乾かすという発想にはならなかったんですよね。

コトによっては、人様のおうちと比較することが、気持ち的にマイナスな感情になることがあるかもしれません。

でも比較することで、よりよい方法を知るきっかけになるというコトもありますね。

そうして我が家の洗濯ネットは、
・丸型大サイズ 2枚
・角型中サイズ 2枚
・ランジェリー用 1枚
・大物用 1枚
の計6枚が定量になりました。



今日も見にきてくださってありがとうございます!
良い一日になりますように♩

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