私が子供の頃に憧れた母親像は、学校から帰ってきたら手作りのおやつを用意してくれていて、友達が遊びに来たら、そのおやつとジュースを部屋まで持ってきてくれる、といった感じ。
居酒屋で夜いないうえに昼間もチョロチョロとよく出かける母親だったりするもんだから、お友達の家のそういうお母さんがうらやましかったんだと思う。

その思いはかなり強くて、中学の卒業文集に「お嫁さんになりたい」という夢を書いていたほど。
この時すでに専業主婦希望(^^;
だけど憧れのイメージってただ憧れているだけではなれないもので。
あの頃の私は自分の理想を貫くよりも、仕事に出て経済的に少しでも余裕を作る方が楽だった。
誰のせいでもなく自分が楽を選んだだけ。

そんな仕事ばかりで家にいる優しいお母さんなんてものでは全くなかったけど、ありがたいことに娘は順調に大人になってくれました。

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持ち物は好みがあるし、お花はすぐ枯らしてしまうし…と、私のことをよく知っているもんだから、今年の母の日は食事をごちそうになり、さらにこのドライフラワーを選んでくれていました。

これなら気楽に飾れるでしょ?

というわけで早速ここに飾ってみました。

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花の割にカゴバッグが大きくてちょっとバランスが悪いけど、確か実家の母の部屋にちょうどよさそうなかごがあったはず?
それまでこれを使います。
このカゴバッグ、いつもはおやつ隠し入れ、、、

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先日ポスターの額で隠したコンセント類もこちらに移動させました。
部屋の彩りに実用性も兼ねて。
ドライフラワーすらも一石二鳥の役目ありです。

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壁面のカウンターテーブルはこんな様子になりました。

右半分はパソコンも置いて作業することが多いけど、左側はがらーんとさせておきます。
部屋全体でもどこか一か所はなんにも置いてないがらーんとした壁面を作りたい。
そういう場所があるとホッとします。

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テーブルの上ががらーんとしていたらいつでもサッと用事ができる。
そんな流れも好きです。


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