これまでに何度も整理をしてきた文具&工具。
いつ見直しても迷うアイテムというのがありました。

私の場合、一瞬でも迷ったら置いてあります。
それは『やっぱりもうこれは私に必要ないな』と自然に思えるタイミングが必ず来るからです。
しつこいけど、あくまで私の場合は、です。

今回は小さな工具をいくつか処分しました。

一瞬でも迷って置いていたモノのひとつはドライバー。
女手しかなかったから手で回すドライバーでは太刀打ちできないこともあって電動ドライバーを購入しました。

でも全部が全部電動ドライバーが必要かというとそうでもない。
なのでちょっとした作業用に元々使っていたプラスドライバーもそのまま置いてありました。
でも以前と違って今の私は、自分がDIYは苦手だということが分かっているし、減らすことはあっても新たに組み立て家具を購入する予定もない。
なのでドライバーを使う頻度はかなり少ない。
万が一にも使う必要があれば電動ドライバーを出してくればいい。

大は小を兼ねる。
ドライバーにおいてもパワーの大きいものは小さいものも兼ねる???



というわけで100円ショップで買ったドライバー1本と、組み立て家具を購入したときについていた小さな工具などを手放しました。

文具5

この中のねじやくぎなども、人から見れば『あなたには必要ないでしょうに…』と思われる気もするけど、そのうち自然に踏ん切りがつく時がくると思うのでその時までは持っています。
ただ量は半分に減らしたけど。

同じく文具もチェック。

文具6

書いた文字が消せるフリクションというボールペンを持っていて、今まではこの中に加わっていました。
ただここ最近の自分の行動を振り返ってみたら意外と使っていませんでした。

メモを取ったり資料を作るための案をまとめたり、普段使うのはシャーペンの方が楽みたい。
お手紙などは万年筆。
提出書類などはごく普通の油性ボールペン。
ということはフリクションの出番がないんですよね。

これ、なぜかというと以前こんな話を聞いたことがあるからなんです。
ちゃんと記入して郵送した書類が届いたら何も書かれておらず、再提出をしないといけないというトラブルがあったらしく、なぜ?と検証したところその書類はフリクションで記入したものだったからでした。
フリクションは60℃以上で文字が消え、-10℃で復活するという特徴があります。
おそらく配達されている途中の車内で高温になり、文字が消えてしまったのだろうと。
またある方は、しっかり消そうとこすりすぎて、その摩擦熱が裏側の文字に伝わってしまい、消してはいけない文字まで消えてしまった…ということもあったそうです。
書いた文字の上に温かい飲み物を入れたカップを置いても消えるらしいです。。。

そんな話を聞いてから出番が少なくなってしまったんですよね。
というわけで、自宅で使う文具グループからは外し、持ち歩く手帳用として使うことにしました。
この手帳を高温になる場所に置きっぱなしにすることはまずないので。

文具7

ツールボックスは合計3つです。
①文具用
②工具用
③ピータッチキューブと交換テープ

サイドテーブル5

それぞれ必要な時に必要なボックスだけを作業する場所まで持ってくる。
こういう流れの時に取っ手があるボックスはとても楽です。



サイドテーブル7

そしてこれらはサイドテーブルの収納スペースに入れておくことにしました。
テーブル面をくるっと回せばすべてが見渡せて、ボックスを持ち出さずに必要なアイテムだけを取り出すこともできます。

一見ごちゃっとして見えるけど出し入れのしやすさは100点満点。

サイドテーブル6

開けさえしなければ表からはすっきり。

久々にやりきった感がありました♪



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