私の身近に男女ひとりずつミニマリストさんがいます。

お二人と会話すると衣食住だけではなく、生き方・考え方などすべてにおいて潔さを感じます。

まずは女性のミニマリストさん。
モノに対してこれがあれば充分、という量がとても明確。
例えば洋服だと、色も形も必要な量も、自分にとってベストという状態を知っていてそれをずーっと維持されています。
傷んできたな?と思ったらそれを処分してまた同じものを買ってこられます。
毎回買う服が決まっているから、お店を探したり、店内で迷うということは一切ないのだとか。

部屋に置いてある家具はベッドのみ。
テレビも収納家具もありません。
でもくつろぐことにおいて何かが足りない、と言われ、部屋での過ごし方を聞いたうえで、無印の「体にフィットするソファ」をお勧めしたところ、あまりにも気に入りすぎて毎晩それで寝てしまうほどらしいです。
必要ないと思ったものはどんなに勧められても興味を持たないけど、気に入ったものはとことん好きになって使い切る。
男性ならいざ知らず、女性でここまで無欲になれるとは…。

彼女と話して家に帰り、自分の暮らしをぐるっと見渡した時に、私がどんなことにどんなものに対しての欲から離れられないかがはっきりと見えてきます。

男性のミニマリストさんには考え方に対して大きな刺激を受けました。

生きている限り人間関係を断ち切って暮らしていくことはできないため、時に問題が発生することはあるけれど、そんな場面においても出す結果にブレがありません。

かといって潔くバサッと切り捨てているわけではなく、起きている事に対し、あらゆる角度から全体を見渡して分析し、決して自分都合ではなく、公平に問題を終わらせる道を探されているのを感じます。
損得を考える人にとってはあきらめきれない決断をされることにもなるでしょうが、周りの誰が聞いても納得せざるを得ない判断のように思います。

モノ・人への執着はなく、まさに去る者追わず。
かといって来る者拒まずかというとそうではなく、仕事柄もあるけれど、初めの段階で見極め、人によっては丁重にお断りされます。

やもすると非情に見えるかもしれないけれど、その的確で冷静な判断によって
顧客が安心して自分と家族の情報を預けることができ
直に関わる社員が仕事をしやすい環境を守り
ひいては会社の安定と信頼につながっている
そんな風に感じます。

そんな彼の人間性を知っている友人・家族・顧客側からみると、この人物に関われているということで、自分は信頼できる人間だと認めてもらっていることを感じ、また彼から紹介される人なら信頼しても大丈夫と思えるという、ある種安定のブランド感があるのだと思います。

このお二人の影響は私の今後に大きく影響しました。
経験値を飛び越して同じような生き方ができるとは思っていないけど、私がミニマリズムに惹かれ、ミニマリストの暮らし方に引き寄せられたのは、こういう生き方をしたいという方向が定まってきつつあったタイミングだったのだと思います。

女性のミニマリストさんからおススメされて読んだのがこちらの本でした。



男性のミニマリストさんに相談してようやく購入したのがこちらのパソコン。

パソコン
HP ENVY 15 ノートパソコン AD89PA-ABUY  
Core i7 16GBメモリ 256GB高速SSD+1TB
15.6型 FHD 11時間バッテリー

パソコン本体に必要なオプションだけ選んで購入できるためスペックの割に安心のお値段。
↓こちらのショップで購入したものだけど今は同じ商品は売り切れのようす。
HP Directplus楽天市場店
恐ろしく快適で作業がはかどります。


あくまで”今の私”を基準において、無理することなく大いに暮らしを楽しみながらミニマリストへの段階を踏んでいこうと思っています。



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