IMG_1932

年末年始のお休みを使って今年こそは絶対に写真の整理をしようと思っていました
これでも一度思い切った整理をしています 
ブログを検索してみると2011年8月25日の記事でした
写真の整理 
湧き上がる色んな想いと向き合いながら整理したんだな…
こうしてその当時の気持ちを振り返ることができるのもブログを続けてきてよかったと思えるひとつです

今回の整理はおそらくその当時には思い切ることができなかった写真との決別です
なんていうとオーバーだけど^^;

写真ってとにかく写っていると処分しづらいんです
特に娘のものは!

小さすぎてどこにいるか見つけられない
端っこでボーッと立ってるだけ
完全にピンボケしてるもの
などなど…

そこで今回は私と娘がちゃんと意味のある写り方をしているものだけ残すことにしました

IMG_1933

無印良品 ポリプロピレンアルバム L判 264枚用 ×7冊
全部埋まっているわけではないにしても約1800枚の写真です

私がまだ子育てをしている頃はデジカメなんてものがなくてフィルムだったので撮った写真は全てプリントしてあるんです
なので出来上がりを見てはじめてピンボケしてたり何を撮ってるのか分からないものとかが出てくるんです
それでも写したい対象がその枠に入っていると残してしまっていたんですよね

2011年の私には決断できなかったけど
今の私には楽しめるアルバムを作るためにどの写真を残せばいいか選ぶことができます

実はこの時 録画していた『逃げるは恥だが役に立つ』を再生させながら作業していました
すでに何度も見ているのでほぼBGM代わりです^^;

でもあるシーンでたまたま画面に目が釘付けに!(第5話)
そこで流れた台詞に取り囲まれたような気持ちになりました

そのシーンとは…
ご覧になられてない方もいらっしゃると思うのでざっくりな表現ですが

嘘をついたり黙っていることに責任を感じて本当のことを伝えた方が…と思っている相手に対し それをすることで伝えた本人は楽になるかもしれないけど伝えられた方は辛くなるのでは?本当のことを知ったら今度はそのことを他の誰かに対して嘘をつかないといけなくなる

『それってつまり罪悪感を肩代わりをさせるということです』

という台詞でした

これって日常のいろんな場面で事の大小問わずよくあることかも…と思いながらふと
いま私がしている写真の整理も含め 整理収納に対する気持ちにも繋がるものがあるのではないかと…?

「要らないけど手放せない」といって手元に置いてあるもの
私自身が手元に置いてモヤモヤしている分にはいいけれどいつかこの世を去ることになったとき 私が判断できなかったものの対処を残された者がせざるを得なくなる
そうならないようにしておきたい!とコツコツ身の回りのものを整理する癖はつけたつもりだけどこういう思いに対してこの言葉は当てはまる気がしました

『手放す事の罪悪感を肩代わりさせることになる』

私が迷うということはいつか同じことを娘にさせることになる
そんな風に思えてこのシーン後の写真整理は気持ちが前向きになりました
私は私の責任で娘に対し意味のあるものだけを残そうとしているんだと…
ここまでの思いを娘が気づくことはないだろうからきっと自己満足に終わるんでしょうけどね^^;
それでも写真整理を終えた今 とても爽快な気持ちです!

ただこれはドラマを見て勝手に意味付けた私の気の持ちようなので
いろいろ感じられることもあると思いますがどうぞお許しください^^;


で、アルバムはどうなった?という話は長くなるのでまた明日に!笑


今日も見にきてくださってありがとうございます♪
☟クリックしていただけるととても嬉しいです^^
にほんブログ村 インテリアブログ シンプルインテリアへ


Instagram